ZOZO(3092)・施策再掲
ブラケットのMBOによる事業分離と経営資源の選択・集中
FY2017-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
K-コンサルティングのMBOによる連結除外2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第2四半期連結会計期間において、㈱ブラケットの全株式を譲渡したことにより、連結の範囲から除外しております。」
ブラケットの全株式譲渡と連結範囲からの除外を引き続き開示している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「㈱ブラケットはインターネットビジネスの企画・開発・運営を主な事業として展開しております。当社はグループ全体の経営資源の選択と集中について慎重に検討を重ねてまいりました。検討の結果、将来の事業戦略及び経営資源の効率的な活用等を総合的に鑑み、マネジメント・バイアウト(MBO)方式により当社の保有する持分(100%)を譲渡することを決定いたしました。」
ブラケットの全株式をMBO方式で譲渡し、平成28年9月30日付で連結範囲から除外した。関係会社株式売却益481,381千円を計上している。