Komori
ZOZO(3092)・施策前進

VASILY完全子会社化によるファッションメディア・AI技術の取り込み

FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2018。

2記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q22017: 120172018: 12018
同じテーマの他社
VASILY子会社化によるファッションメディア・AI技術の獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018前進有価証券報告書

    「㈱スタートトゥデイ工務店を存続会社として、平成30年4月1日付で㈱VASILY、㈱カラクルを吸収合併し、㈱スタートトゥデイテクノロジーズに商号変更いたしました。」

    VASILYのファッションメディア・AI技術を取り込んだ後、カラクルとともに技術系子会社へ吸収合併し、スタートトゥデイテクノロジーズへ再編した。
  2. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「㈱VASILYは、「テクノロジーとデザインの力を活用し、人類の進化に貢献するような発明を行い続ける」ことをミッションとして掲げ、200以上のECサイトからファッションアイテムを、ユーザーが自由に組み合わせてコーディネートを作成できるサービス「IQON(アイコン)」をはじめとするファッションメディアの運営や、その他ソフトウェア等の受託開発を行っております。また、これらのサービスの構築を通して、AI(人工知能)を駆使した機械学習・画像認識の分野において高い技術力を擁しております。今後、当社の手がける事業に㈱VASILYが培ってきた開発技術を応用することで、さらなる成長を実現できると考え、完全子会社化に至りました。」

    平成29年10月31日付でVASILYの株式を取得し、議決権100%の完全子会社とした。VASILYのファッションメディア、機械学習・画像認識等の開発技術を自社事業に応用する方針を初めて示した。取得対価は2,000百万円。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ZOZOの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
VASILY完全子会社化によるファッションメディア・AI技術の取り込み|ZOZO(3092)の変遷 | Komori