読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.7
%(営業利益の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高56,132百万円前年比 +3.9%進捗 23.2%
営業利益17,883百万円前年比 +5.7%進捗 24.0%
経常利益17,866百万円前年比 +7.4%進捗 24.0%
純利益(親会社株主帰属)11,895百万円前年比 +4.6%進捗 23.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益13.45円
期末の財政状態
総資産178,869百万円
うち純資産 98,610 百万円自己資本比率 55.1%前期末比 +1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高241,900百万円(前年比 +5.9%)
営業利益74,400百万円(前年比 +7.3%)
経常利益74,400百万円(前年比 +7.4%)
純利益49,700百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想39円 → 40円
株主還元方針総還元性向を2024年3月期以降の5年平均で80%超を目指す
業績の増減要因
ZOZOTOWNでのセール、TVCM・WEB広告による集客、新規会員の獲得、ブランド・カテゴリー強化、LINEヤフーコマースの販促、LYSTの連結対象期間増加、配送・物流効率改善。値引き・ポイント施策とセール販売比率の上昇は平均商品単価・粗利率を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社High Link / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得および消却。取得上限は43,000,000株、取得価額総額300億円、取得期間は2026年6月17日から12月30日までで、取得した自己株式は全株式を2027年1月29日に消却予定。当第1四半期の取得実績は2,528,300株、取得価額総額2,841百万円。
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 22百万円
減価償却費1,520百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数892,032,372
期末自己株式数10,235,641
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 56,132百万円(前年比 +3.9%) |
| 営業利益 | 17,883百万円(前年比 +5.7%) |
| 経常利益 | 17,866百万円(前年比 +7.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11,895百万円(前年比 +4.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 13.45円 |
| 自己資本比率 | 当期末 55.1 / 前期末 53.9 |
| 総資産 | 178,869百万円 |
| 純資産 | 98,610百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 241,900百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 74,400百万円(前年比 +7.3%) / 経常利益 74,400百万円(前年比 +7.4%) / 純利益 49,700百万円(前年比 +3.7%) |
| 年間配当予想 | 39円 → 40円 |
| 株主還元方針 | 総還元性向を2024年3月期以降の5年平均で80%超を目指す |
| 減価償却費 | 1,520百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 22百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社High Link / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 自己株式の取得および消却。取得上限は43,000,000株、取得価額総額300億円、取得期間は2026年6月17日から12月30日までで、取得した自己株式は全株式を2027年1月29日に消却予定。当第1四半期の取得実績は2,528,300株、取得価額総額2,841百万円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 892,032,372 |
| 期末自己株式数 | 10,235,641 |
| 業績の増減要因 | ZOZOTOWNでのセール、TVCM・WEB広告による集客、新規会員の獲得、ブランド・カテゴリー強化、LINEヤフーコマースの販促、LYSTの連結対象期間増加、配送・物流効率改善。値引き・ポイント施策とセール販売比率の上昇は平均商品単価・粗利率を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ZOZOTOWNでセール、TVCM・WEB広告による集客、ブランド・カテゴリーの拡充を進めたほか、LINEヤフーコマースの販促、LYSTの連結対象期間の増加があった。配送・物流効率の改善も販管費率の低下に寄与した一方、値引き・ポイント施策やセール販売比率の上昇により平均商品単価と粗利率は低下した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。