テクノアルファ(3089)・方針業績連動報酬の目標値未設定を明記
役員報酬の算定方針未策定
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員報酬決定方針の策定と業績連動・退職慰労金の組み合わせ8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025業績連動報酬の目標値未設定を明記有価証券報告書
「業績連動報酬等については、本業による儲けとして最重要視する営業利益を指標とし、当該指標の水準、対前期比増減等を勘案して算定しております。なお、当該指標について具体的な目標値は定めておりません。」
営業利益を業績連動報酬の指標とする方針を継続しつつ、具体的な目標値は定めていないと明記している。 - FY2024退任取締役への退職慰労金70百万円支給有価証券報告書
「上記報酬等の額のほか、2024年2月28日開催の第34期定時株主総会終結の時をもって退任した取締役1名に対して、役員退職慰労金として、70百万円支給しております。」
取締役報酬の算定方針を継続する一方、退任取締役1名に対する役員退職慰労金70百万円の支給を記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「業績連動報酬等については、本業による儲けとして最重要視する営業利益を指標とし、当該指標の水準、対前期比増減等を勘案して算定しております。」
従来の月例固定報酬に関する方針に加え、営業利益の水準や前期比増減を用いる業績連動報酬の算定方法を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の取締役の基本報酬は、月例の固定報酬とし、役位、職責、在任年数等に応じて、当社の業績をも考慮しながら、総合的に勘案して決定するものとしております。」
取締役の基本報酬を月例固定報酬とし、役位・職責・在任年数・業績を考慮する算定方針を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社の取締役の基本報酬は、月例の固定報酬とし、役位、職責、在任年数等に応じて、当社の業績をも考慮しながら、総合的に勘案して決定するものとしております。」
従来の「役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めておりません」とする記載から、取締役の月例固定報酬について役位・職責・在任年数・業績を考慮する算定方針の記載へ変わった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めておりません。」
役員報酬の額または算定方法に関する決定方針を定めていないとの記載を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めておりません。」
役員報酬の額または算定方法に関する決定方針を定めていないとの記載を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めておりません。」
役員報酬の額または算定方法に関する決定方針を定めていないとの記載を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めておりません。」
役員報酬の額または算定方法に関する決定方針を定めていないと記載している。