有料レジ袋・再生素材エコバッグによる環境保全
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「環境に対する取組みとしましては、2020年7月1日からの義務化に先行し、4月1日よりポリエチレン製レジ袋の無料配布を終了し、植物由来のバイオマス成分30%を含んだ素材の有料レジ袋を用意するとともに、再生ポリエステル100%を使用した当社オリジナルショッピングエコバックを発売することでCO2削減と環境保全に取組んでおります。また、当社はロート製薬株式会社と共同で、使い終わったスキンケア製品の空き容器の回収・リサイクルを通じて、地球の緑に変えていく「地球も肌も潤うリサイクルプログラム」を2020年9月1日より全国の薬マツモトキヨシ「matsukiyo LAB(マツキヨ ラボ)」で開始しております。」
バイオマス成分30%の有料レジ袋、再生ポリエステル100%のエコバッグの取組みに加え、ロート製薬との空き容器回収・リサイクルを全国のmatsukiyo LABで開始した施策を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「環境に対する取組みとしましては、2020年7月1日からの義務化に先行し、4月1日よりポリエチレン製レジ袋の無料配布を終了し、植物由来のバイオマス成分30%を含んだ素材の有料レジ袋を用意するとともに、再生ポリエステル100%を使用した当社オリジナルショッピングエコバックを発売することでCO2削減と環境保全に取組んでおります。また、当社はロート製薬株式会社と共同で、使い終わったスキンケア製品の空き容器の回収・リサイクルを通じて、地球の緑に変えていく「地球も肌も潤うリサイクルプログラム」を2020年9月1日より全国の薬マツモトキヨシ「matsukiyo LAB(マツキヨ ラボ)」で開始しております。」
有料レジ袋・再生素材エコバッグの取組みに加え、ロート製薬と共同でスキンケア製品空き容器の回収・リサイクルプログラムを全国のmatsukiyo LABで開始した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「環境に対する取組みとしましては、2020年7月1日からの義務化に先行し、4月1日よりポリエチレン製レジ袋の無料配布を終了し、植物由来のバイオマス成分30%を含んだ素材の有料レジ袋を用意するとともに、再生ポリエステル100%を使用した当社オリジナルショッピングエコバックを発売することでCO2削減と環境保全に取組んでおります。」
レジ袋有料化の義務化に先行して無料配布を終了し、バイオマス成分30%の有料レジ袋と再生ポリエステル100%のエコバッグを導入した。