出店遅延・賃貸人事情・保証金回収のリスク
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。28社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「出店候補地については、同業のドラッグストアだけでなく、他の小売店や飲食店等との競合が発生し、思うように確保できない場合があります。また、出店交渉の進捗状況、賃貸人側の事情、「大規模小売店舗立地法」に基づく届出の進捗等により着工が遅れる場合もあります。」
出店候補地の競合、出店交渉・届出の遅延、賃貸人の倒産等による出店・保証金回収リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「出店交渉の進捗状況、賃貸人側の事情、「大規模小売店舗立地法」に基づく届出の進捗等により着工が遅れる場合もあります。」
出店遅延・計画変更、賃貸人事情および敷金・保証金回収不能のリスクを継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
出店遅延・計画変更、賃貸人事情および敷金・保証金回収不能のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
出店遅延・計画変更、賃貸人事情および敷金・保証金回収不能のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
出店遅延・計画変更、賃貸人事情および敷金・保証金回収不能のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「出店交渉の進捗状況、賃貸人側の事情、「大規模小売店舗立地法」の許可の関係等、何らかの事情により着工が遅れた場合、出店計画が変更になり、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
出店遅延・計画変更、賃貸人事情および敷金・保証金回収不能のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「出店交渉の進捗状況、賃貸人側の事情、「大規模小売店舗立地法」の許可の関係等、何らかの事情により着工が遅れた場合、出店計画が変更になり、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
出店遅延・計画変更、賃貸人の事情および敷金・保証金の回収不能リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「出店交渉の進捗状況、賃貸人側の事情、大規模小売店舗立地法の許可の関係等、何らかの事情により着工が遅れた場合、出店計画が変更になり、業績に影響を及ぼす可能性があります」
出店計画の遅延・変更と、賃貸人の倒産等による敷金・保証金の回収不能をリスクとして記載。