マツキヨココカラ&カンパニー(3088)・目標再定義直近のその他開示(2026-07-23)では「実績引用」
5つのマテリアリティとKGI・KPIによる持続可能経営
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載は2026-07-23。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理132社が書いているテーマ・逆風0社・追い風134社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-23実績引用その他開示
「これにより、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する日本株の ESG 投資指数(6 種)すべてにおいて継続して選定されました。」
持続可能経営と非財務価値に関する取組みについて、GPIF採用の日本株ESG投資指数6種すべてで継続選定された実績を引用している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「従前のマテリアリティでも重要課題は網羅されており、変更の必要はないことを確認した一方で、未来との整合を踏まえ4つに見直しました。」
従来の5つのマテリアリティを、「社会の美と健康を考える」「従業員の成長」「地球の健康を考える」「ガバナンスの実効性」の4つへ再整理した。2030年度のグループ会員4,500万人、従業員意識調査3.94ポイント、CO2排出量40%削減、PB環境配慮型比率60%以上、独立社外取締役比率50%以上などのKPIを設定した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、4つの経営の前提を踏まえ、当社グループにおいて優先すべき課題を5つのマテリアリティとして特定しております。そして、それに紐づく、目指す姿・KGI及びKPIを設定しております。」
「従業員の成長」「ガバナンス・コンプライアンスの充実」「お客様の美と健康を考える」「地域生活を支える医療を考える」「地球の健康を考える」の5つを重要課題として特定し、売上高1.5兆円・営業利益率7.0%、女性管理職比率25%、健康サポート薬局250店舗、PB商品売上高構成比15%、2050年度の1店舗あたりCO2排出量実質0・PB環境配慮型比率100%など、期限・数値を伴うKGI/KPIを初めて体系的に開示した。