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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.4%、営業利益が7.4%増加し、増収増益となった。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は前期実績の44円から48円に引き上げた。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高549,094百万円前年比 +4.4%進捗 49.9%
営業利益40,444百万円前年比 +7.4%進捗 47.3%
経常利益42,733百万円前年比 +7.9%進捗 47.7%
純利益(親会社株主帰属)26,517百万円前年比 +6.2%進捗 46.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益66円42銭
期末の財政状態
総資産717,893百万円
うち純資産 522,989 百万円自己資本比率 72.7%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+34,112
投資-13,833
財務-24,674
純増減-4,395

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高110,201百万円
セグメント別売上高マツモトキヨシグループ事業 351,823百万円(前年比 +7.2%)、ココカラファイングループ事業 195,974百万円(前年比 +0.1%)、管理サポート事業 349,770百万円(前年比 +4.0%)
セグメント別利益マツモトキヨシグループ事業 28,194百万円(前年比 +7.6%)、ココカラファイングループ事業 11,252百万円(前年比 -0.3%)、管理サポート事業 17,870百万円(前年比 -11.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,100,000百万円(前年比 +3.6%)
営業利益85,500百万円(前年比 +4.2%)
経常利益89,500百万円(前年比 +3.7%)
純利益56,500百万円(前年比 +3.3%)
年間配当予想44円 → 48円(+9.1%)
業績の増減要因

都市部や繁華街、商業施設における人流の増加、訪日外国人観光客による需要拡大を取り込み、化粧品を中心に売上が好調に推移した。新商品展開、出店強化、調剤併設化、アプリを活用した販促、スクラップ&ビルドなども推進した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 MATSUMOTO KIYOSHI (HK) CO., LIMITED / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月1日付で株式会社新生堂薬局の全株式を取得し子会社化。取得対価・取得原価は11,504百万円で、のれんや取得資産・負債の額は現時点で未確定。
減損損失101百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 13百万円、固定資産除却損 168百万円、店舗閉鎖損失 94百万円、減損損失 101百万円、損害賠償金 65百万円
減価償却費8,091百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数410,275,830
期末自己株式数12,348,562
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高549,094百万円(前年比 +4.4%)
営業利益40,444百万円(前年比 +7.4%)
経常利益42,733百万円(前年比 +7.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益26,517百万円(前年比 +6.2%)
1株当たり当期純利益66円42銭
自己資本比率当期末 72.7 / 前期末 73.1
総資産717,893百万円
純資産522,989百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー34,112百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-13,833百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-24,674百万円
現金及び現金同等物期末残高110,201百万円
通期業績予想売上高 1,100,000百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 85,500百万円(前年比 +4.2%) / 経常利益 89,500百万円(前年比 +3.7%) / 純利益 56,500百万円(前年比 +3.3%)
年間配当予想44円 → 48円(+9.1%)
セグメント別売上高マツモトキヨシグループ事業 351,823百万円(前年比 +7.2%)、ココカラファイングループ事業 195,974百万円(前年比 +0.1%)、管理サポート事業 349,770百万円(前年比 +4.0%)
セグメント別利益マツモトキヨシグループ事業 28,194百万円(前年比 +7.6%)、ココカラファイングループ事業 11,252百万円(前年比 -0.3%)、管理サポート事業 17,870百万円(前年比 -11.6%)
減価償却費8,091百万円
減損損失101百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 13百万円、固定資産除却損 168百万円、店舗閉鎖損失 94百万円、減損損失 101百万円、損害賠償金 65百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 MATSUMOTO KIYOSHI (HK) CO., LIMITED / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月1日付で株式会社新生堂薬局の全株式を取得し子会社化。取得対価・取得原価は11,504百万円で、のれんや取得資産・負債の額は現時点で未確定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数410,275,830
期末自己株式数12,348,562
業績の増減要因都市部や繁華街、商業施設における人流の増加、訪日外国人観光客による需要拡大を取り込み、化粧品を中心に売上が好調に推移した。新商品展開、出店強化、調剤併設化、アプリを活用した販促、スクラップ&ビルドなども推進した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

都市部・繁華街・商業施設の人流増加や訪日外国人観光客による需要拡大を取り込み、化粧品を中心に売上が好調に推移した。また、新商品開発、出店強化、調剤併設化、アプリを活用した販促などの重点戦略を推進した。配当予想の修正理由については記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|マツキヨココカラ&カンパニー(3088)の適時開示 | Komori