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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比3.5%増、営業利益が0.3%増となった一方、経常利益は1.1%減、親会社株主に帰属する中間純利益は3.4%減となった。通期業績予想と配当予想は修正していない。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高525,729百万円前年比 +3.5%進捗 50.1%
営業利益37,662百万円前年比 +0.3%進捗 48.6%
経常利益39,618百万円前年比 -1.1%進捗 48.6%
純利益(親会社株主帰属)24,958百万円前年比 -3.4%進捗 47.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益60円38銭
期末の財政状態
総資産705,623百万円
うち純資産 501,054 百万円自己資本比率 70.9%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+45,096
投資-9,691
財務-39,751
純増減-4,346

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高113,394百万円
セグメント別売上高マツモトキヨシグループ事業 328,085百万円(前年比 +4.9%)、ココカラファイングループ事業 195,836百万円(前年比 +1.0%)、管理サポート事業 336,387百万円(前年比 +1.1%)
セグメント別利益マツモトキヨシグループ事業 26,208百万円(前年比 +6.0%)、ココカラファイングループ事業 11,281百万円(前年比 +0.8%)、管理サポート事業 20,221百万円(前年比 -32.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,050,000百万円(前年比 +2.7%)
営業利益77,500百万円(前年比 +2.4%)
経常利益81,500百万円(前年比 +1.2%)
純利益52,500百万円(前年比 +0.3%)
業績予想の修正修正なし(数値記載なし)
年間配当予想表示なし(2024年3月期は第2四半期末50.00円、期末20.00円。株式分割により年間合計は表示なし) → 42円/株(比較不能)
業績の増減要因

マツモトキヨシグループでは、新型コロナウイルス関連商品の反動減があったものの、都市部・繁華街・商業施設内等の人流拡大や訪日外国人観光客の増加により化粧品を中心に売上が好調に推移した。ココカラファイングループでは、反動減や薬価改定の影響があったものの、ロイヤルカスタマーの醸成に向けた効率的かつ効果的な販促策により化粧品の売上が伸長した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失114百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 249百万円 / 特別損失 固定資産売却損 4百万円、固定資産除却損 131百万円、店舗閉鎖損失 75百万円、減損損失 114百万円、災害による損失 52百万円
減価償却費7,938百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数415,675,630
期末自己株式数12,109,541
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高525,729百万円(前年比 +3.5%)
営業利益37,662百万円(前年比 +0.3%)
経常利益39,618百万円(前年比 -1.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益24,958百万円(前年比 -3.4%)
1株当たり当期純利益60円38銭
自己資本比率当期末 70.9 / 前期末 71
総資産705,623百万円
純資産501,054百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー45,096百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,691百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-39,751百万円
現金及び現金同等物期末残高113,394百万円
通期業績予想売上高 1,050,000百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 77,500百万円(前年比 +2.4%) / 経常利益 81,500百万円(前年比 +1.2%) / 純利益 52,500百万円(前年比 +0.3%)
業績予想の修正修正なし(数値記載なし)
年間配当予想表示なし(2024年3月期は第2四半期末50.00円、期末20.00円。株式分割により年間合計は表示なし) → 42円/株(比較不能)
セグメント別売上高マツモトキヨシグループ事業 328,085百万円(前年比 +4.9%)、ココカラファイングループ事業 195,836百万円(前年比 +1.0%)、管理サポート事業 336,387百万円(前年比 +1.1%)
セグメント別利益マツモトキヨシグループ事業 26,208百万円(前年比 +6.0%)、ココカラファイングループ事業 11,281百万円(前年比 +0.8%)、管理サポート事業 20,221百万円(前年比 -32.4%)
減価償却費7,938百万円
減損損失114百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 249百万円 / 特別損失 固定資産売却損 4百万円、固定資産除却損 131百万円、店舗閉鎖損失 75百万円、減損損失 114百万円、災害による損失 52百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数415,675,630
期末自己株式数12,109,541
業績の増減要因マツモトキヨシグループでは、新型コロナウイルス関連商品の反動減があったものの、都市部・繁華街・商業施設内等の人流拡大や訪日外国人観光客の増加により化粧品を中心に売上が好調に推移した。ココカラファイングループでは、反動減や薬価改定の影響があったものの、ロイヤルカスタマーの醸成に向けた効率的かつ効果的な販促策により化粧品の売上が伸長した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マツモトキヨシグループでは、訪日外国人観光客の増加や都市部・繁華街・商業施設内などの人流拡大により化粧品を中心に売上が好調に推移した。ココカラファイングループでは、ロイヤルカスタマーの醸成に向けた販促策により化粧品の売上が伸長した一方、新型コロナウイルス関連商品の反動減や調剤事業の薬価改定の影響があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|マツキヨココカラ&カンパニー(3088)の適時開示 | Komori