Komori

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.6%増となった一方、営業利益は1.0%減、経常利益は1.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.7%減となった。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.6
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高259,749百万円前年比 +4.6%進捗 24.7%
営業利益17,279百万円前年比 -1.0%進捗 22.3%
経常利益18,345百万円前年比 -1.6%進捗 22.5%
純利益(親会社株主帰属)11,673百万円前年比 -2.7%進捗 22.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益28.00円
期末の財政状態
総資産716,189百万円
うち純資産 517,772 百万円自己資本比率 72.2%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高マツモトキヨシグループ事業 162,010百万円(前年比 +6.0%)、ココカラファイングループ事業 96,717百万円(前年比 +1.9%)、管理サポート事業 179,257百万円(前年比 +0.3%)
セグメント別利益マツモトキヨシグループ事業 12,560百万円(前年比 +6.6%)、ココカラファイングループ事業 4,820百万円(前年比 -3.4%)、管理サポート事業 20,037百万円(前年比 -31.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,050,000百万円(前年比 +2.7%)
営業利益77,500百万円(前年比 +2.4%)
経常利益81,500百万円(前年比 +1.2%)
純利益52,500百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想非開示 → 42.00円
業績の増減要因

マスクや検査キットなど新型コロナウイルス関連商品の反動減があったものの、都市部・繁華街・商業施設内等の人流拡大や訪日外国人観光客の増加により医薬品・化粧品の売上が好調に推移した。ココカラファイングループでは効率的かつ効果的な販促策を実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失33百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 249百万円 / 特別損失 固定資産除却損 59百万円、店舗閉鎖損失 13百万円、減損損失 33百万円
減価償却費3,865百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数428,900,130株
期末自己株式数12,152,299株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高259,749百万円(前年比 +4.6%)
営業利益17,279百万円(前年比 -1.0%)
経常利益18,345百万円(前年比 -1.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,673百万円(前年比 -2.7%)
1株当たり当期純利益28.00円
自己資本比率当期末 72.2 / 前期末 71
総資産716,189百万円
純資産517,772百万円
通期業績予想売上高 1,050,000百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 77,500百万円(前年比 +2.4%) / 経常利益 81,500百万円(前年比 +1.2%) / 純利益 52,500百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想非開示 → 42.00円
セグメント別売上高マツモトキヨシグループ事業 162,010百万円(前年比 +6.0%)、ココカラファイングループ事業 96,717百万円(前年比 +1.9%)、管理サポート事業 179,257百万円(前年比 +0.3%)
セグメント別利益マツモトキヨシグループ事業 12,560百万円(前年比 +6.6%)、ココカラファイングループ事業 4,820百万円(前年比 -3.4%)、管理サポート事業 20,037百万円(前年比 -31.0%)
減価償却費3,865百万円
減損損失33百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 249百万円 / 特別損失 固定資産除却損 59百万円、店舗閉鎖損失 13百万円、減損損失 33百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数428,900,130株
期末自己株式数12,152,299株
業績の増減要因マスクや検査キットなど新型コロナウイルス関連商品の反動減があったものの、都市部・繁華街・商業施設内等の人流拡大や訪日外国人観光客の増加により医薬品・化粧品の売上が好調に推移した。ココカラファイングループでは効率的かつ効果的な販促策を実施した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マツモトキヨシグループでは、人流の拡大や訪日外国人観光客の増加により医薬品・化粧品の売上が好調に推移した。ココカラファイングループでは、効率的かつ効果的な販促策の実施により医薬品・化粧品の売上が好調に推移した。一方、マスクや検査キットなど新型コロナウイルス関連商品の反動減があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|マツキヨココカラ&カンパニー(3088)の適時開示 | Komori