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譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

取締役(社外取締役を除く)8名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式44,100株を処分することを決議した。株式は3年間の譲渡制限付きで、金銭報酬債権105,156,450円を現物出資して割り当てる。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
44100
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか44,100株

自己株式44,100株

当社の取締役(社外取締役を除く)8名44,100株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき2,384.5円
発行価額の総額105,156,450円
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計105,156,450円。報酬枠は年額360百万円以内、株式総数は年90,000株以内。
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
3年間(2024年8月9日~2027年8月8日)
譲渡制限の解除条件
対象取締役が譲渡制限期間中、継続して当社又は当社子会社の取締役、執行役員、監査役、使用人、顧問、相談役その他これに準ずる地位にあることを条件として、譲渡制限期間満了時に全部解除。任期満了、定年その他正当な事由による退任・退職時は、在任・在職期間に応じた株式数を解除。
無償取得の事由
譲渡制限期間満了時又は譲渡制限解除時点において、譲渡制限が解除されない本割当株式を会社が当然に無償で取得する。
対象者の区分と人数
当社の取締役(社外取締役を除く)8名、44,100株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分ができない。譲渡制限期間は2024年8月9日から2027年8月8日まで。
払込期日
2024年8月9日
払込金額の算定根拠
2024年7月11日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における当社普通株式の終値2,384.5円。ディスカウント・プレミアムなし。
業績への影響
業績に与える影響についての記載はない。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数自己株式44,100株
発行価額・処分価額1株につき2,384.5円
発行価額の総額105,156,450円
払込期日2024年8月9日
割当予定先名称 当社の取締役(社外取締役を除く)8名 / 株数 44,100株
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分ができない。譲渡制限期間は2024年8月9日から2027年8月8日まで。
払込金額の算定根拠2024年7月11日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における当社普通株式の終値2,384.5円。ディスカウント・プレミアムなし。
譲渡制限期間3年間(2024年8月9日~2027年8月8日)
譲渡制限の解除条件対象取締役が譲渡制限期間中、継続して当社又は当社子会社の取締役、執行役員、監査役、使用人、顧問、相談役その他これに準ずる地位にあることを条件として、譲渡制限期間満了時に全部解除。任期満了、定年その他正当な事由による退任・退職時は、在任・在職期間に応じた株式数を解除。
無償取得の事由譲渡制限期間満了時又は譲渡制限解除時点において、譲渡制限が解除されない本割当株式を会社が当然に無償で取得する。
対象者の区分と人数当社の取締役(社外取締役を除く)8名、44,100株
株式報酬の総額金銭報酬債権合計105,156,450円。報酬枠は年額360百万円以内、株式総数は年90,000株以内。
業績への影響業績に与える影響についての記載はない。
この書類が述べていない項目(14件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中長期的なインセンティブの付与、株主価値の共有、役職員として有能な人材の確保、各対象取締役の更なるモチベーションの向上を目的としている。また、本制度の目的、当社の業況、各対象取締役の職責の範囲及び諸般の事情を勘案したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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