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2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、売上高が7.5%増、営業利益が21.6%増となり、増収増益でした。2025年3月期も増収増益を見込んでいます。

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規模
21.6
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高1,022,531百万円前年比 +7.5%
営業利益75,705百万円前年比 +21.6%
経常利益80,499百万円前年比 +20.7%
純利益(親会社株主帰属)52,347百万円前年比 +29.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益125円31銭
売上高営業利益率7.4%
期末の財政状態
総資産724,747百万円
うち純資産 515,176 百万円自己資本比率 71.0%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+63,506
投資-22,760
財務-18,273
純増減+22,473

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高117,720百万円
セグメント別売上高マツモトキヨシグループ事業 633,117百万円(前年比 +10.6%)、ココカラファイングループ事業 386,845百万円(前年比 +2.9%)、管理サポート事業 636,534百万円(前年比 +12.5%)
セグメント別利益マツモトキヨシグループ事業 51,741百万円(前年比 +23.8%)、ココカラファイングループ事業 21,795百万円(前年比 +12.7%)、管理サポート事業 30,259百万円(前年比 +493.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,050,000百万円(前年比 +2.7%)
営業利益77,500百万円(前年比 +2.4%)
経常利益81,500百万円(前年比 +1.2%)
純利益52,500百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想110円00銭(株式分割前ベースの前期実績) → 42円00銭(今期予想)
配当性向29.3%
株主還元方針累進配当を基本とし、DOE(純資産配当率(連結))3%以上・配当性向(連結)30%以上を目指す。
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う都市部・繁華街・商業施設内等の人流拡大、夏から秋にかけての好天、医薬品・化粧品および新発売・リニューアルPB商品の好調、インバウンド需要の回復が売上に寄与した。2023年12月は前年同月の新型コロナウイルス感染症関連特需の反動で医薬品に減少影響があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,760百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 166百万円、投資有価証券売却益 2,779百万円、退職給付制度改定益 685百万円 / 特別損失 固定資産売却損 207百万円、固定資産除却損 616百万円、投資有価証券売却損 38百万円、店舗閉鎖損失 155百万円、減損損失 1,760百万円、災害による損失 105百万円
減価償却費15,783百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数428,900,130株
期末自己株式数11,759,689株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高1,022,531百万円(前年比 +7.5%)
営業利益75,705百万円(前年比 +21.6%)
経常利益80,499百万円(前年比 +20.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益52,347百万円(前年比 +29.1%)
1株当たり当期純利益125円31銭
売上高営業利益率7.4%
自己資本比率当期末 71.0% / 前期末 70.1%
総資産724,747百万円
純資産515,176百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー63,506百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-22,760百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-18,273百万円
現金及び現金同等物期末残高117,720百万円
通期業績予想売上高 1,050,000百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 77,500百万円(前年比 +2.4%) / 経常利益 81,500百万円(前年比 +1.2%) / 純利益 52,500百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想110円00銭(株式分割前ベースの前期実績) → 42円00銭(今期予想)
配当性向29.3%
株主還元方針累進配当を基本とし、DOE(純資産配当率(連結))3%以上・配当性向(連結)30%以上を目指す。
セグメント別売上高マツモトキヨシグループ事業 633,117百万円(前年比 +10.6%)、ココカラファイングループ事業 386,845百万円(前年比 +2.9%)、管理サポート事業 636,534百万円(前年比 +12.5%)
セグメント別利益マツモトキヨシグループ事業 51,741百万円(前年比 +23.8%)、ココカラファイングループ事業 21,795百万円(前年比 +12.7%)、管理サポート事業 30,259百万円(前年比 +493.3%)
減価償却費15,783百万円
減損損失1,760百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 166百万円、投資有価証券売却益 2,779百万円、退職給付制度改定益 685百万円 / 特別損失 固定資産売却損 207百万円、固定資産除却損 616百万円、投資有価証券売却損 38百万円、店舗閉鎖損失 155百万円、減損損失 1,760百万円、災害による損失 105百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数428,900,130株
期末自己株式数11,759,689株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う都市部・繁華街・商業施設内等の人流拡大、夏から秋にかけての好天、医薬品・化粧品および新発売・リニューアルPB商品の好調、インバウンド需要の回復が売上に寄与した。2023年12月は前年同月の新型コロナウイルス感染症関連特需の反動で医薬品に減少影響があった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う都市部・繁華街・商業施設内などの人流拡大、好天、医薬品・化粧品や新商品・リニューアルPB商品の好調、インバウンド需要の回復が寄与しました。また、店舗とアプリ・ECを融合する施策、PB商品の開発、重点戦略の実行にも取り組みました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|マツキヨココカラ&カンパニー(3088)の適時開示 | Komori