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剰余金の配当(増配)及び2025年3月期配当予想並びに株主還元方針の変更に関するお知らせ

2024年3月期の期末配当を1株17円から20円に増配し、2025年3月期は年間42円を予想することを決めた。また、累進配当の導入やDOE・配当性向の数値目標を含む株主還元方針に変更した。

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1株当たりの配当

2024年3月期
42円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 17円 に対して +25円(+17.6%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円/1株17円→20円+17.6%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計6,279百万円→8,351百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2024年3月31日
効力発生日2024年6月24日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結30%以上を目指す(方針上の目標)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 35円00銭 / 記念配当 5円00銭 / 特別配当 5円00銭 → 普通配当 20円00銭 / 記念配当 非開示 / 特別配当 非開示
配当方針

配当は、累進配当を基本として、DOE(純資産配当率(連結))3%以上・配当性向(連結)30%以上を目指します。また、自己株式の取得は、財務状況や株価水準などを勘案し、機動的に実施します。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金17円00銭 → 20円00銭(約17.6%)
年間配当金の合計非開示 → 42円00銭
前期実績(1株当たり)中間 非開示 / 期末 45円00銭(株式分割前) / 年間 110円00銭(株式分割前ベース)
配当金の総額6,279百万円 → 8,351百万円
基準日2024年3月31日
効力発生日2024年6月24日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 35円00銭 / 記念配当 5円00銭 / 特別配当 5円00銭 → 普通配当 20円00銭 / 記念配当 非開示 / 特別配当 非開示
配当性向連結30%以上を目指す(方針上の目標)
配当方針配当は、累進配当を基本として、DOE(純資産配当率(連結))3%以上・配当性向(連結)30%以上を目指します。また、自己株式の取得は、財務状況や株価水準などを勘案し、機動的に実施します。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2024年3月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主への利益還元を強化するため、2024年3月期の業績と財務状況を勘案して増配した。株主還元方針については、経営統合後の重点戦略の成果が当期業績に見えてきたため、累進配当を導入し、DOE・配当性向の定量目標を設定した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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