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業績予想の修正3088マツキヨココカラ&カンパニー小売

第2四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期第2四半期累計期間は、売上高と各利益が従来予想を上回った。これを反映し、通期の売上高・利益予想を上方修正した。

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規模
17.9
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月12日
売上高980,000→1,030,000百万円
+5.1%
営業利益64,500→75,500百万円
+17.1%
経常利益69,000→80,700百万円
+17.0%
親会社株主に帰属する当期純利益42,000→49,500百万円
+17.9%
1株当たり当期純利益100.44→118.37円 銭
+17.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

COVID-19の5類感染症移行に伴う人流の拡大や夏の猛暑、医薬品・化粧品・新発売およびリニューアルしたPB商品の売上好調、インバウンド、免税対応店舗数の戦略的拡大、KPI管理による収益改善などにより第2四半期累計期間が予想を上回ったため。第2四半期累計期間の連結業績を反映し、通期予想を見直した。

前期実績売上高951,247百万円、営業利益62,276百万円、経常利益66,721百万円、親会社株主に帰属する当期純利益40,545百万円、1株当たり当期純利益96.02円 銭(2023年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高980,000百万円 → 1,030,000百万円(+5.1%)
営業利益64,500百万円 → 75,500百万円(+17.1%)
経常利益69,000百万円 → 80,700百万円(+17.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益42,000百万円 → 49,500百万円(+17.9%)
1株当たり当期純利益100.44円 銭 → 118.37円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月12日
前期実績売上高951,247百万円、営業利益62,276百万円、経常利益66,721百万円、親会社株主に帰属する当期純利益40,545百万円、1株当たり当期純利益96.02円 銭(2023年3月期)
修正の理由COVID-19の5類感染症移行に伴う人流の拡大や夏の猛暑、医薬品・化粧品・新発売およびリニューアルしたPB商品の売上好調、インバウンド、免税対応店舗数の戦略的拡大、KPI管理による収益改善などにより第2四半期累計期間が予想を上回ったため。第2四半期累計期間の連結業績を反映し、通期予想を見直した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計期間では、COVID-19の5類移行に伴う都市部などの人流拡大、夏の猛暑、医薬品・化粧品・新発売およびリニューアルしたPB商品の好調、インバウンド需要、免税対応店舗数の拡大、KPI管理による収益改善が業績に寄与したため。通期予想は、第2四半期累計期間の実績を反映して修正した一方、エネルギー価格・原材料価格の上昇や国際情勢不安による先行きの不透明感も認識している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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