Komori

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、特に営業利益は41.2%増となった。あわせて、株式分割に伴う配当予想の修正が行われ、株式分割前ベースの年間配当予想は101円となった。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
41.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高248,222百万円前年比 +9.2%進捗 25.3%
営業利益17,450百万円前年比 +41.2%進捗 27.1%
経常利益18,645百万円前年比 +37.5%進捗 27.0%
純利益(親会社株主帰属)11,997百万円前年比 +51.3%進捗 28.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益86円07銭
期末の財政状態
総資産691,523百万円
うち純資産 490,607 百万円自己資本比率 70.9%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高マツモトキヨシグループ事業 152,559百万円(前年比 +13.4%)、ココカラファイングループ事業 94,890百万円(前年比 +3.3%)、管理サポート事業 771百万円(前年比 -5.5%)
セグメント別利益マツモトキヨシグループ事業 11,783百万円(前年比 +32.2%)、ココカラファイングループ事業 4,987百万円(前年比 +40.5%)、管理サポート事業 29,047百万円(前年比 +626.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高980,000百万円(前年比 +3.0%)
営業利益64,500百万円(前年比 +3.6%)
経常利益69,000百万円(前年比 +3.4%)
純利益42,000百万円(前年比 +3.6%)
年間配当予想85円00銭(前期実績) → 101円00銭(株式分割前ベース)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う人流拡大、医薬品・化粧品・PB商品の販売拡大、ポイントサービス統合、店舗配送サービス、PB商品展開、KPI管理や販促策の実行

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年9月30日を基準日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施。効力発生日は2023年10月1日。
減損損失9百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26百万円 / 特別損失 固定資産除却損 83百万円、投資有価証券売却損 38百万円、店舗閉鎖損失 62百万円、減損損失 9百万円、災害による損失 26百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数142,966,710
期末自己株式数3,494,621
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高248,222百万円(前年比 +9.2%)
営業利益17,450百万円(前年比 +41.2%)
経常利益18,645百万円(前年比 +37.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,997百万円(前年比 +51.3%)
1株当たり当期純利益86円07銭
自己資本比率当期末 70.9% / 前期末 70.1%
総資産691,523百万円
純資産490,607百万円
通期業績予想売上高 980,000百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 64,500百万円(前年比 +3.6%) / 経常利益 69,000百万円(前年比 +3.4%) / 純利益 42,000百万円(前年比 +3.6%)
年間配当予想85円00銭(前期実績) → 101円00銭(株式分割前ベース)
セグメント別売上高マツモトキヨシグループ事業 152,559百万円(前年比 +13.4%)、ココカラファイングループ事業 94,890百万円(前年比 +3.3%)、管理サポート事業 771百万円(前年比 -5.5%)
セグメント別利益マツモトキヨシグループ事業 11,783百万円(前年比 +32.2%)、ココカラファイングループ事業 4,987百万円(前年比 +40.5%)、管理サポート事業 29,047百万円(前年比 +626.8%)
減損損失9百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26百万円 / 特別損失 固定資産除却損 83百万円、投資有価証券売却損 38百万円、店舗閉鎖損失 62百万円、減損損失 9百万円、災害による損失 26百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年9月30日を基準日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施。効力発生日は2023年10月1日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数142,966,710
期末自己株式数3,494,621
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う人流拡大、医薬品・化粧品・PB商品の販売拡大、ポイントサービス統合、店舗配送サービス、PB商品展開、KPI管理や販促策の実行
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う都市部・繁華街・商業施設内の人流拡大により、医薬品・化粧品・新商品やリニューアルしたPB商品の販売が拡大した。また、ポイントサービスの統合、店舗配送サービス、PB商品の展開、KPI管理や販促策などの重点戦略を実行した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|マツキヨココカラ&カンパニー(3088)の適時開示 | Komori