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税務調査の結果にかかる追加納付税額に関するお知らせ

子会社の株式会社マツモトキヨシが東京国税局の税務調査で免税販売の扱いを指摘され、修正申告と約14億円の消費税・地方消費税の追加納付を行いました。追加納付額は販売費及び一般管理費に計上する予定ですが、会社は当期業績への影響を軽微としています。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

税務調査の結果にかかる追加納付税額

対象となる主体

株式会社マツモトキヨシ(当社の子会社)

対象拠点・対象製品

日本国内への在留許可を6ヶ月を超えて延長取得していた方に対する免税販売

発生2019年度から2021年度までの3年間

(具体的な発生日は非開示)

この開示2023年2月28日
原因

コロナ禍において、6ヶ月を超えて日本国内への在留許可を延長取得していた方に対し、免税販売を行っており、免税販売とは認められない。

業績への影響額

約14億円(消費税及び地方消費税、販売費及び一般管理費に計上予定)

計上する会計期間

当期

業績予想への影響

当期業績に与える影響は、軽微であります。

関係する手続き

種類

東京国税局による税務調査、修正申告及び追加納付

裁判所・当局

東京国税局

会社の対応

再発防止策

今後より一層、適正な経理・税務処理に努めてまいります。

今後の見通し

追加納付税額14億円は、販売費及び一般管理費に計上し会計処理する予定です。

発生した事象
項目内容
事象の名称税務調査の結果にかかる追加納付税額
発生日2019年度から2021年度までの3年間(具体的な発生日は非開示)
対象となる主体株式会社マツモトキヨシ(当社の子会社)
対象拠点・対象製品日本国内への在留許可を6ヶ月を超えて延長取得していた方に対する免税販売
原因コロナ禍において、6ヶ月を超えて日本国内への在留許可を延長取得していた方に対し、免税販売を行っており、免税販売とは認められない。
業績への影響額約14億円(消費税及び地方消費税、販売費及び一般管理費に計上予定)
計上する会計期間当期
業績予想への影響当期業績に与える影響は、軽微であります。
訴訟・手続きの種類東京国税局による税務調査、修正申告及び追加納付
裁判所・当局東京国税局
再発防止策今後より一層、適正な経理・税務処理に努めてまいります。
今後の見通し追加納付税額14億円は、販売費及び一般管理費に計上し会計処理する予定です。
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コロナ禍において、6ヶ月を超えて日本国内への在留許可を延長取得していた方に対して免税販売を行い、免税販売とは認められないと東京国税局から指摘を受けたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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