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2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計の連結売上高は465,075百万円、営業利益は28,322百万円となり、前年同期を大きく上回った。会社は通期業績予想を修正したが、修正前の数値はこの短信には記載していない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日~2022年9月30日連結日本基準
売上高465,075百万円前年比 +67.9%進捗 49.0%
営業利益28,322百万円前年比 +81.5%進捗 49.0%
経常利益30,635百万円前年比 +84.8%進捗 49.3%
純利益(親会社株主帰属)18,504百万円前年比 +81.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益131.07
期末の財政状態
総資産671,982百万円
うち純資産 473,221 百万円自己資本比率 70.4%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+28,650
投資-11,024
財務-8,724
純増減+8,902

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高83,523百万円
セグメント別売上高
マツモトキヨシグループ事業276,27637.1%
ココカラファイングループ事業187,51025.2%
管理サポート事業280,78937.7%
セグメント別利益
マツモトキヨシグループ事業18,80158.0%
ココカラファイングループ事業9,31128.7%
管理サポート事業4,28513.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高950,000百万円(前年比 +30.1%)
営業利益57,800百万円(前年比 +40.7%)
経常利益62,100百万円(前年比 +39.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益38,100百万円(前年比 +10.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 950,000 / 営業利益 57,800 / 経常利益 62,100 / 親会社株主に帰属する当期純利益 38,100
年間配当予想70.00円 → 80.00円
業績の増減要因

経営統合によるシナジー実現への取り組み、国内・グローバルの4つの重点戦略の実行、プライベートブランド商品の新商品展開

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 社名 株式会社ココカラファイングループ
減損損失113百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 61百万円 / 特別損失 固定資産売却損 6百万円、固定資産除却損 151百万円、店舗閉鎖損失 239百万円、減損損失 113百万円、災害による損失 31百万円
減価償却費6,950百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数142,966,710株
期末自己株式数2,210,832株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日~2022年9月30日
売上高465,075百万円(前年比 +67.9%)
営業利益28,322百万円(前年比 +81.5%)
経常利益30,635百万円(前年比 +84.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益18,504百万円(前年比 +81.7%)
1株当たり当期純利益131.07
自己資本比率当期末 70.4 / 前期末 70.5
総資産671,982百万円
純資産473,221百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー28,650百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,024百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,724百万円
現金及び現金同等物期末残高83,523百万円
通期業績予想売上高 950,000百万円(前年比 +30.1%) / 営業利益 57,800百万円(前年比 +40.7%) / 経常利益 62,100百万円(前年比 +39.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 38,100百万円(前年比 +10.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 950,000 / 営業利益 57,800 / 経常利益 62,100 / 親会社株主に帰属する当期純利益 38,100
年間配当予想70.00円 → 80.00円
セグメント別売上高セグメント マツモトキヨシグループ事業 / 売上高 276,276百万円 / 前年同期比_pct 1.9、セグメント ココカラファイングループ事業 / 売上高 187,510百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 管理サポート事業 / 売上高 280,789百万円 / 前年同期比_pct 45.4
セグメント別利益セグメント マツモトキヨシグループ事業 / セグメント利益 18,801百万円 / 前年同期比_pct 16.1、セグメント ココカラファイングループ事業 / セグメント利益 9,311百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 管理サポート事業 / セグメント利益 4,285百万円 / 前年同期比_pct 非開示
減価償却費6,950百万円
減損損失113百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 61百万円 / 特別損失 固定資産売却損 6百万円、固定資産除却損 151百万円、店舗閉鎖損失 239百万円、減損損失 113百万円、災害による損失 31百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 社名 株式会社ココカラファイングループ
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数142,966,710株
期末自己株式数2,210,832株
業績の増減要因経営統合によるシナジー実現への取り組み、国内・グローバルの4つの重点戦略の実行、プライベートブランド商品の新商品展開
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経営統合によるシナジー実現に取り組んだほか、国内・グローバルの4つの重点戦略を実行し、プライベートブランド商品の新商品展開を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|マツキヨココカラ&カンパニー(3088)の適時開示 | Komori