Komori

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第1四半期は、経営統合の影響などにより売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は記念配当を含めて70円から80円に増額された。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
65.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日~2022年6月30日連結日本基準
売上高227,209百万円前年比 +65.3%進捗 23.9%
営業利益12,360百万円前年比 +72.8%進捗 23.3%
経常利益13,563百万円前年比 +69.8%進捗 23.8%
純利益(親会社株主帰属)7,930百万円前年比 +56.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益56円11銭
期末の財政状態
総資産652,118百万円
うち純資産 464,060 百万円自己資本比率 71.1%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
マツモトキヨシグループ事業134,80236.7%
ココカラファイングループ事業91,91125.0%
管理サポート事業140,74038.3%
セグメント別利益
マツモトキヨシグループ事業8,90954.1%
ココカラファイングループ事業3,54821.6%
管理サポート事業3,99624.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高950,000百万円(前年比 +30.1%)
営業利益53,000百万円(前年比 +29.0%)
経常利益57,000百万円(前年比 +27.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益35,000百万円(前年比 +1.8%)
業績予想の修正修正の有無 無 / 売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 親会社株主に帰属する当期純利益 変更なし
年間配当予想70円 → 80円(+14.3%)
業績の増減要因

経営統合によるシナジー実現への取組み、国内・グローバルの4つの重点戦略、PB商品の新展開など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外会社数・社名の記載なし)
減損損失22百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 66百万円、店舗閉鎖損失 84百万円、減損損失 22百万円、災害による損失 28百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数142,966,710
期末自己株式数1,633,116
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日~2022年6月30日
売上高227,209百万円(前年比 +65.3%)
営業利益12,360百万円(前年比 +72.8%)
経常利益13,563百万円(前年比 +69.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,930百万円(前年比 +56.2%)
1株当たり当期純利益56円11銭
自己資本比率当期末 71.1 / 前期末 70.5
総資産652,118百万円
純資産464,060百万円
通期業績予想売上高 950,000百万円(前年比 +30.1%) / 営業利益 53,000百万円(前年比 +29.0%) / 経常利益 57,000百万円(前年比 +27.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 35,000百万円(前年比 +1.8%)
業績予想の修正修正の有無 無 / 売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 親会社株主に帰属する当期純利益 変更なし
年間配当予想70円 → 80円(+14.3%)
セグメント別売上高セグメント マツモトキヨシグループ事業 / 売上高 134,802百万円(前年比 +0.3%)、セグメント ココカラファイングループ事業 / 売上高 91,911百万円、セグメント 管理サポート事業 / 売上高 140,740百万円(前年比 +44.4%)
セグメント別利益セグメント マツモトキヨシグループ事業 / セグメント利益 8,909百万円(前年比 +18.1%)、セグメント ココカラファイングループ事業 / セグメント利益 3,548百万円、セグメント 管理サポート事業 / セグメント利益 3,996百万円
減損損失22百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 66百万円、店舗閉鎖損失 84百万円、減損損失 22百万円、災害による損失 28百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外会社数・社名の記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数142,966,710
期末自己株式数1,633,116
業績の増減要因経営統合によるシナジー実現への取組み、国内・グローバルの4つの重点戦略、PB商品の新展開など。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、旧ココカラファインとの経営統合によるシナジー実現への取組み、国内・グローバルの4つの重点戦略、PB商品の新展開などを挙げている。また、当期業績には経営統合に伴うのれん償却費1,572百万円と商標権償却費236百万円が含まれている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|マツキヨココカラ&カンパニー(3088)の適時開示 | Komori