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会社の説明から読み取った方向です。規模
10.9
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高277,003百万円前年比 +3.5%進捗 37.2%
営業利益15,785百万円前年比 +10.9%進捗 41.3%
経常利益16,752百万円前年比 +9.6%進捗 40.2%
純利益(親会社株主帰属)10,305百万円前年比 +7.9%進捗 29.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益100円99銭
期末の財政状態
総資産373,765百万円
うち純資産 247,809 百万円自己資本比率 66.3%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+17,774
投資-5,048
財務-8,306
純増減+4,420
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高43,099百万円
セグメント別売上高小売事業 258,538百万円(前年比 +1.1%)、卸売事業 16,673百万円(前年比 +67.2%)、管理サポート事業 1,791百万円(前年比 -3.4%)
セグメント別利益マツモトキヨシ小売事業 9,778百万円、その他小売事業 6,683百万円、マツモトキヨシホールディングス卸売事業 623百万円、その他卸売事業 298百万円、管理サポート事業 -1,055百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高744,000百万円(前年比 +36.6%)
営業利益38,200百万円(前年比 +21.0%)
経常利益41,700百万円(前年比 +22.1%)
純利益35,200百万円(前年比 +62.9%)
1株当たり当期純利益287円77銭
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
業績の増減要因
前年のマスク・除菌関連などの特需の反動、新型コロナウイルス感染症による外出抑制、天候不順により化粧品・日用品などが影響を受けた一方、調剤売上が回復した。卸売事業ではフランチャイズの新規出店、調剤サポートプログラム加盟店舗の増加、ココカラファインへのPB商品供給が売上増に寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動:無)
重要な後発事象2021年10月1日を効力発生日として、株式会社ココカラファインとの株式交換による経営統合、新設分割及び吸収分割を実施し、商号を株式会社マツキヨココカラ&カンパニーに変更した。
減損損失302百万円。営業活動から生じる損益が継続してマイナスの資産グループ及び時価下落が著しい土地等を含む固定資産。内訳はマツモトキヨシ小売事業230百万円、その他小売事業76百万円、管理サポート事業0百万円、消去・調整△5百万円。
特別損益の内訳特別利益 該当なし(0百万円) / 特別損失 固定資産売却損 19百万円、固定資産除却損 103百万円、店舗閉鎖損失 40百万円、減損損失 302百万円、新型コロナウイルス感染症による損失 381百万円 / 特別損失合計 847百万円
減価償却費3,916百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数109,272,214
期末自己株式数7,417,116
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 277,003百万円(前年比 +3.5%) |
| 営業利益 | 15,785百万円(前年比 +10.9%) |
| 経常利益 | 16,752百万円(前年比 +9.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,305百万円(前年比 +7.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 100円99銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 66.3% / 前期末 66.7% |
| 総資産 | 373,765百万円 |
| 純資産 | 247,809百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 17,774百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,048百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8,306百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 43,099百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 744,000百万円(前年比 +36.6%) / 営業利益 38,200百万円(前年比 +21.0%) / 経常利益 41,700百万円(前年比 +22.1%) / 純利益 35,200百万円(前年比 +62.9%) / 1株当たり当期純利益 287円77銭 |
| 年間配当予想 | 70円 → 70円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 小売事業 258,538百万円(前年比 +1.1%)、卸売事業 16,673百万円(前年比 +67.2%)、管理サポート事業 1,791百万円(前年比 -3.4%) |
| セグメント別利益 | マツモトキヨシ小売事業 9,778百万円、その他小売事業 6,683百万円、マツモトキヨシホールディングス卸売事業 623百万円、その他卸売事業 298百万円、管理サポート事業 -1,055百万円 |
| 減価償却費 | 3,916百万円 |
| 減損損失 | 302百万円。営業活動から生じる損益が継続してマイナスの資産グループ及び時価下落が著しい土地等を含む固定資産。内訳はマツモトキヨシ小売事業230百万円、その他小売事業76百万円、管理サポート事業0百万円、消去・調整△5百万円。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当なし(0百万円) / 特別損失 固定資産売却損 19百万円、固定資産除却損 103百万円、店舗閉鎖損失 40百万円、減損損失 302百万円、新型コロナウイルス感染症による損失 381百万円 / 特別損失合計 847百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動:無) |
| 重要な後発事象 | 2021年10月1日を効力発生日として、株式会社ココカラファインとの株式交換による経営統合、新設分割及び吸収分割を実施し、商号を株式会社マツキヨココカラ&カンパニーに変更した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 109,272,214 |
| 期末自己株式数 | 7,417,116 |
| 業績の増減要因 | 前年のマスク・除菌関連などの特需の反動、新型コロナウイルス感染症による外出抑制、天候不順により化粧品・日用品などが影響を受けた一方、調剤売上が回復した。卸売事業ではフランチャイズの新規出店、調剤サポートプログラム加盟店舗の増加、ココカラファインへのPB商品供給が売上増に寄与した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。小売事業では、前年のマスク・除菌関連などの特需が落ち着き、新型コロナウイルス感染症による外出抑制や天候不順が化粧品・日用品などに影響した一方、調剤売上は回復した。卸売事業では、フランチャイズの新規出店、調剤サポートプログラムの加盟店舗増加、ココカラファインへのPB商品の供給により売上高が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。