ドトール・日レスホールディングス(3087)・方針営業利益は予算未達成直近の株式の発行・処分(2026-10-13)では「初出」
業績連動報酬・譲渡制限付株式報酬による企業価値向上インセンティブ
FY2023に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-13。
7記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025営業利益は予算未達成有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における連結営業利益は95億97百万円(目標:予算未達成)となりました。」
業績連動報酬・譲渡制限付株式報酬の制度を継続する一方、当連結会計年度の連結営業利益については予算未達成と記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における連結営業利益は73億22百万円(目標:予算達成)となりました。」
業績連動報酬・譲渡制限付株式報酬の制度を継続し、当連結会計年度には業績連動報酬40百万円、譲渡制限付株式報酬26百万円を計上した。連結営業利益は73億22百万円で、目標は予算達成となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、2020年5月26日開催の第13期定時株主総会において、当社の取締役に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。」
取締役報酬について、企業価値向上と株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬制度、連結営業利益を指標とする業績連動報酬、報酬委員会の関与を記載している。譲渡制限付株式報酬に係る金銭報酬債権の総額は年額2億円以内とされている。