Komori
ドトール・日レスホールディングス(3087)・事実前進

ドトール既存店の業況改善

FY2017-Q3に初出。20回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。

20記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3削除FY2019再掲FY2025-Q1 – FY20252017: 420172018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
既存店売上高の前年同期比推移61社が書いているテーマ・逆風13社・追い風46社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中16社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間における既存店の売上高前年比においては、ドトールコーヒーグループで103.1%、日本レストランシステムグループで102.7%となり、売上の拡大が継続しており、堅調な推移となっております。」

    既存店売上高はドトールコーヒーグループで前年同期比103.1%、日本レストランシステムグループで102.7%となり、両グループで前年を上回る状態が継続した。
  2. 2026-07-13前進決算

    「当第1四半期における既存店の売上高前年比においては、ドトールコーヒーグループで104.2%、日本レストランシステムグループで102.4%となり、売上の拡大が継続しており、堅調な推移となっております。」

    両主要グループで既存店売上高が前年を上回り、売上拡大の継続を記載している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における既存店の売上高前年比の増加が継続しており、売上高は過去最高水準になるなど、順調な推移となっております。」

    既存店売上高の前年超過が継続し、売上高が過去最高水準となったと記載している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「回復が緩慢であったモーニングの時間帯も定期的なメニュー改定など施策を講じることで客数が回復し、ランチやティータイムの改善も継続していることが売上の回復に繋がっております。」

    人流回復を背景に、モーニングの客数、ランチ、ティータイムの改善が続いているとの認識を継続している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「ドトールコーヒーグループの小売事業及びフランチャイズ事業は、新型コロナウイルスの影響はなくなり、人流が回復したことで、ビジネス街や駅前立地を中心に売上高は上昇傾向が鮮明となりました。定期的なメニュー改定など力を入れてきたモーニングの時間帯も客数が回復しつつあり、ランチやティータイムの改善も継続していることが、売上の回復に繋がっております。」

    人流回復を背景に、ビジネス街・駅前立地の売上、モーニングの客数、ランチ・ティータイムが改善しているとの認識を継続している。
  6. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「ドトールコーヒーグループの小売事業及びフランチャイズ事業は、新型コロナウイルスの影響はなくなり、人流が回復したことで、ビジネス街や駅前立地を中心に売上高は上昇傾向が鮮明となりました。定期的なメニュー改定など力を入れてきたモーニングの時間帯も客数が回復しつつあり、ランチやティータイムの改善も継続していることが、売上の回復に繋がっております。」

    人流回復を背景に、ビジネス街・駅前立地の売上上昇、モーニングの客数回復、ランチ・ティータイムの改善が続いていると記載している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、経常利益においては、コロナ前の経営数値への改善には至っていないものの、売上高は、顧客単価の上昇に伴い改善傾向が明確化し、コロナ前を超える水準にまで回復しております。」

    経常利益はコロナ前水準に未達である一方、顧客単価の上昇に伴い売上高の改善傾向が明確化し、コロナ前を超える水準まで回復したと記載している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ドトールコーヒーグループの小売事業及びフランチャイズ事業は、新型コロナウイルスの5類移行により、人流が回復したことで、ビジネス街や駅前立地を中心に売上高は上昇傾向が鮮明となりました。回復が遅れがちであったモーニングの時間帯も客数が回復しつつあり、ランチやティータイムの改善も継続していることが、業績の回復に繋がっております。」

    人流回復を背景に、ビジネス街・駅前立地の売上上昇が鮮明となり、回復が遅れていたモーニング時間帯の客数やランチ・ティータイムも改善している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「現状、利益面においては、コロナ前の業績とはまだ開きがあるものの、売上高はコロナ前を超え、確実に伸長しており、今後さまざまな施策を講じることで、更なる回復を図ってまいります。」

    利益面はコロナ前水準に未達である一方、売上高はコロナ前を超え、確実に伸長していると記載している。
  10. FY2023回復傾向が明確化もコロナ前水準には未達有価証券報告書

    「その結果、コロナ前の経営数値への改善には至っていないものの、回復傾向はハッキリと見える形で出てきた状況となりました。」

    ドトールコーヒーグループを含む全体の経営数値について、コロナ前水準には戻っていない一方、回復傾向が明確に現れていると記載している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ドトールコーヒーグループの小売事業及びフランチャイズ事業では、春先の規制解除以降、回復傾向が鮮明となり、時間帯や立地別などにより回復状況に差異が見受けられるものの、着実に売上の回復に繋がっております。」

    規制解除後の回復傾向が前四半期より鮮明となり、時間帯・立地別の差異はあるものの、売上回復に着実につながっていると記載している。
  12. FY2023-Q2回復傾向継続も第7波で停滞有価証券報告書

    「ドトールコーヒーグループの小売事業及びフランチャイズ事業では、春先の規制解除以降、回復傾向が顕著となったものの、第7波と同時に回復度合が停滞するなど、コロナの影響により一進一退が継続することとなりました。」

    規制解除後の回復傾向は続いているが、第7波により回復が停滞し、業況が一進一退となったと記載している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ドトールコーヒーグループの小売事業及びフランチャイズ事業は、3/22の規制解除以降、客足は日を追うごとに着実に回復傾向が顕著となりました。」

    営業規制解除後、ドトールコーヒーグループの客足が日を追って回復し、回復傾向が顕著になったと記載している。
  14. FY2019削除有価証券報告書
    本報告書では、プリペイドカード販促による既存店の業況改善・売上増加を直接示す記載を確認できない。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「また、ドトールバリューカード(プリペイド方式のカード)を中心とした販促をドトールコーヒーショップに加え、エクセルシオール カフェにおける展開も開始したことで、お客様の利用頻度が高まるなど、既存店の売上は昨年を上回る結果となりました。」

    プリペイドカード販促をエクセルシオール カフェにも拡大した結果、既存店の売上が前年を上回ったと通期実績として記載している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「お客様の利用頻度が高まるなど、既存店の業績は順調に推移いたしました。」

    プリペイドカード販促による利用頻度向上と、既存店業績が順調に推移したとの認識を引き続き示している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ドトールバリューカード(プリペイド方式のカード)を中心とした販促を展開することで、お客様の利用頻度が高まるなど、既存店の業績は順調に推移いたしました。」

    プリペイドカード販促による利用頻度向上と、既存店業績が順調に推移したとの認識を引き続き示している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ドトールバリューカード(プリペイド方式のカード)を中心とした販促を展開することで、お客様の利用頻度が高まるなど、既存店の業績は順調に推移いたしました。」

    プリペイドカード販促による利用頻度向上と、ドトールコーヒーショップ等の既存店業績が順調に推移したとの認識を引き続き示している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「既存店の業況は期初と比較し大きく改善しております。」

    季節商品とプリペイドカードキャンペーンによる利用頻度向上、およびドトールコーヒーショップ既存店の業況改善を引き続き記載している。
  20. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「また、ドトールコーヒーショップ業態では、季節に合わせた魅力ある商品作りを継続するとともに、プリペイド方式のカードを中心としたキャンペーンを展開したことで、お客様の利用頻度も高まるなど、既存店の業況は期初と比較し大きく改善しております。」

    季節商品の投入とプリペイドカードキャンペーンにより顧客利用頻度が高まり、既存店の業況が期初比で大きく改善したと記載している。
一緒に動いた変遷

「立地を厳選したグループ全体の店舗網拡大」は、この変遷が動いた20回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1立地を厳選したグループ全体の店舗網拡大9回
  3. 2ドトールコーヒーグループの増収増益7回
  4. 3日本レストランシステムグループの増収増益6回
  5. 4新メニュー・新商品の開発と投入5回
  6. 5顧客嗜好・立地に応じた業態変更5回
  7. 6連結業績の増収増益5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドトール・日レスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ドトール既存店の業況改善|ドトール・日レスホールディングス(3087)の変遷 | Komori