配当支払いと自己株式取得による株主還元
FY2017-Q2に初出。41回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに9社。
- FY2027-H1引き上げ有価証券報告書
「(2)取得する株式の総数 900,000株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 2.14%) (3)株式の取得価額の総額 2,844百万円(上限)」
自己株式取得について、900,000株・総額28億44百万円を上限とする新たな取得を決議した。また、当中間期の期末配当は1株30円、当中間配当は1株32円となり、前年同期の27円から増加している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「以上の基本方針及び当連結会計年度の業績を総合的に勘案し、当連結会計年度末の配当金は1株につき30円とし、この結果、既に実施しております中間配当金の1株当たり27円と合わせて、当期の1株当たり年間配当金は57円といたしました。」
年間配当は57円となり、前年度の50円から増加した。また、自己株式1,857,800株を取得し、株主還元を実行している。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「2025年5月27日 定時株主総会 普通株式 1,183 27.00 2025年2月28日 2025年5月28日 利益剰余金 当社は2025年4月14日開催の取締役会決議に基づき、当中間連結会計期間において自己株式1,857,800株を取得致しました。」
期末配当は1株27円となり、前年の1株20円から増加した。また、当中間連結会計期間に自己株式1,857,800株を取得し、自己株式取得を実行している。中間配当も1株27円と決議された。 - FY2025前進有価証券報告書
「(2) 取得する株式の総数 3,500,000株(上限)」
株主還元策の一環として、2025年4月15日から10月14日までに自己株式を上限350万株、50億円で取得する決議を行い、4月15日から30日までに811,000株を取得した。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「2024年10月15日取締役会 普通株式 1,008 23.00 2024年8月31日 2024年11月19日 利益剰余金」
2024年8月31日を基準日とする中間配当を1株当たり23円と決議した。前年同期の20円から配当額が増加している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「2024年5月28日定時株主総会 普通株式 876 20.00 2024年2月29日 2024年5月29日 利益剰余金」
2024年2月期の期末配当について、総額8億76百万円、1株当たり20円を実際に支払った。 - FY2024年間配当額が40円へ増加し自己株式取得も実施有価証券報告書
「この結果、既に実施しております中間配当金の1株当たり20円と合わせて、当期の1株当たり年間配当金は40円といたしました。」
中間配当20円と期末配当20円を合わせ、年間配当は40円となった。前期の年間配当30円から増加した。また、自己株式418,900株を8億93百万円で取得した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年10月13日取締役会 普通株式 876 20.00 2023年8月31日 2023年11月17日 利益剰余金」
2023年10月13日に決議した中間配当について、総額876百万円、1株当たり20円を11月17日に実際に支払った。 - FY2024-Q2中間配当額が14円から20円へ増加有価証券報告書
「2023年10月13日取締役会 普通株式 876 20.00 2023年8月31日 2023年11月17日 利益剰余金」
2023年8月31日を基準日とする中間配当を1株当たり20円と決議し、前年同期の14円から増加した。 - FY2024-Q1期末配当額が14円から16円へ増加有価証券報告書
「2023年5月25日定時株主総会 普通株式 707 16.00 2023年2月28日 2023年5月26日 利益剰余金」
2023年2月期の期末配当は1株当たり16円となり、前年同期の14円から増加した。 - FY2023年間配当額が30円へ増加有価証券報告書
「この結果、既に実施しております中間配当金の1株当たり14円と合わせて、当期の1株当たり年間配当金は30円といたしました。」
中間配当14円と期末配当16円を合わせ、年間配当は30円となった。前期の年間配当26円から増加している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年10月14日取締役会 普通株式 619 14.00 2022年8月31日 2022年11月18日 利益剰余金」
2022年8月31日を基準日とする中間配当について、総額619百万円、1株当たり14円を実際に支払った。前四半期に決議した中間配当の実行段階へ進んでいる。 - FY2023-Q2中間配当額の増加有価証券報告書
「2022年10月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当を総額619百万円、1株当たり14円と決議した。前年同期の総額530百万円、1株当たり12円から増加している。 - FY2023-Q1期末配当額の増加有価証券報告書
「2022年5月25日定時株主総会 普通株式 619 14.00 2022年2月28日 2022年5月26日 利益剰余金」
2022年2月期の期末配当について、総額6億19百万円、1株当たり14円を支払った。前年同期の総額5億30百万円、1株当たり12円から増加している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年10月15日取締役会 普通株式 530 12.00 2021年8月31日 2021年11月18日 利益剰余金」
2021年8月31日を基準日とする中間配当について、総額5億30百万円、1株当たり12円を実際に支払った事実を記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額5億27百万円等により8億99百万円の支出(前年同期は11億53百万円の支出)となりました。」
当第2四半期累計期間に配当金5億27百万円を支払ったほか、1株当たり12円の中間配当を決議しており、配当支払いを継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年5月25日定時株主総会 普通株式 530 12.00 2021年2月28日 2021年5月26日 利益剰余金」
2021年2月期の期末配当について、総額5億30百万円、1株当たり12円を実際に支払った事実を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年10月15日取締役会 普通株式 530 12.00 2020年8月31日 2020年11月18日 利益剰余金」
前四半期に決議した中間配当について、総額5億30百万円、1株当たり12円を実際に支払った事実を記載している。 - FY2021-Q2中間配当額の減少有価証券報告書
「2020年10月15日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
当期中間配当は総額530百万円、1株当たり12円と決議され、前年同期の総額751百万円、1株当たり17円から減少した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2020年4月14日開催の取締役会決議に基づき、2020年4月30日付で、自己株式5,000,000株の消却を実施しております。この結果、当第1四半期連結累計期間において資本剰余金及び自己株式が92億20百万円それぞれ減少しております。」
年間配当751百万円・1株17円の支払いに加え、自己株式500万株を消却し、資本剰余金および自己株式をそれぞれ92億20百万円減少させた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年10月15日取締役会 普通株式 751 17.00 2019年8月31日 2019年11月11日 利益剰余金」
前四半期に決議した中間配当について、総額751百万円、1株当たり17円を実際に支払った事実を記載している。 - FY2020-Q2中間配当額の増加有価証券報告書
「2019年10月15日取締役会 普通株式 751 17.00 2019年8月31日 2019年11月11日 利益剰余金」
2019年8月31日を基準日とする中間配当を1株当たり17円と決議した。前年同期の1株当たり16円から配当額が増加している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年5月23日定時株主総会 普通株式 706 16.00 2019年2月28日 2019年5月24日 利益剰余金」
普通株式について総額7億06百万円、1株当たり16円の配当を支払った事実を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「以上の基本方針及び当連結会計年度の業績を総合的に勘案し、当連結会計年度末の配当金は1株につき16円とし、この結果、既に実施しております中間配当金の1株当たり16円と合わせて、当期の1株当たり年間配当金は32円といたしました。」
中間・期末各16円、年間32円の配当を実施し、前期と同水準の年間配当を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「平成30年10月15日取締役会 普通株式 706 16.00 平成30年8月31日 平成30年11月12日 利益剰余金」
平成30年10月15日に決議した中間配当について、総額7億06百万円、1株当たり16円を実際に支払った事実を記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年5月24日定時株主総会 普通株式 706 16.00 平成30年2月28日 平成30年5月25日 利益剰余金」
普通株式について総額7億06百万円、1株当たり16円の配当を支払った事実を記載している。また、当期中間配当についても1株当たり16円を決議している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年5月24日定時株主総会 普通株式 706 16.00 平成30年2月28日 平成30年5月25日 利益剰余金」
普通株式について総額7億06百万円、1株当たり16円の配当を支払った事実を記載している。 - FY2018年間配当額の増加と自己株式取得の通期計上有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出77億93百万円や配当金の支払額14億72百万円等により、99億64百万円の支出となりました。」
自己株式取得77億93百万円と配当支払い14億72百万円を通期実績として記載している。また、年間配当金は中間・期末各16円の計32円となり、前期の30円から増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「自己株式の公開買付けの結果 (1)応募株式の総数 3,306,047株 (2)取得した 株式の総数 3,306,047株 (3)取得価額の総額 7,772,516,497円 (4)取得日 平成29年12月6日」
前四半期に決議した自己株式公開買付けを実施し、3,306,047株を総額約77億72百万円で取得した。配当支払いに加え、自己株式取得の具体的な実行段階へ進んでいる。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成29年10月13日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づく自己株式の取得及びその具体的な取得方法として、自己株式の公開買付けを行うことを決議いたしました。」
配当金712百万円の支払いに加え、自己株式の公開買付けを決議した。取得株式数は上限3,600,100株(発行済株式総数の7.11%)、取得価額総額は上限84億6,383万5,100円であり、平成29年10月16日から12月22日までを取得期間としている。また、基準日配当は1株当たり16円と決議された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年5月25日定時株主総会 普通株式 712 15.00 平成29年2月28日 平成29年5月26日 利益剰余金」
当第1四半期連結累計期間に、普通株式について総額7億12百万円、1株当たり15円の配当を支払った事実を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額13億86百万円や自己株式の取得による支出12億93百万円等により、34億4百万円の支出となりました。」
通期で配当支払いと自己株式取得を実施した事実を記載している。年間配当金は中間・期末各15円の計30円となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年10月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
普通株式に対する中間配当712百万円、1株当たり15円の支払いを記載している。株主還元としての配当支払いを継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「自己株式の取得による支出12億93百万円や配当金の支払額6億74百万円等により23億59百万円の支出」
当四半期連結累計期間に自己株式取得と配当支払いを実施した事実を記載している。