ホリイフードサービス(3077)・施策後退直近の決算説明資料(2026-04-14)では「再掲」
EBITDA・FLA率を用いた店舗・全社の経営管理
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載は2026-04-14。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗単位の利益管理と投資回収重視の運営2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-14再掲決算説明資料
「モバイルオーダー導入等、FL管理を柱にコストコントロールを継続」
FL管理を用いた店舗コスト管理の方針が、モバイルオーダー等の施策とともに再確認された。 - FY2022後退有価証券報告書
「当社は、投資に対する回収状況を判断するために個別店舗及び全社におけるEBITDA(償却前営業利益)、及び店舗の経費管理状況を判断するためにFLA値売上高比(F値:食材及び飲料原価・L値:人件費・A値:広告宣伝及び販売促進費用)を重要な経営指標として採用しております。」
EBITDA及びFLA率を重要指標とする方針は記載されたが、前回記載されていたFLA率60.0%以下という管理目標は本有報では明示されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「なお、当社はEBITDA及び店舗におけるFLA売上対比率(F値:食材及び飲料原価・L値:人件費・A値:広告宣伝及び販売促進費用)を重要な経営指標として採用し、FLA率については60.0%以下を管理目標としております。」
店舗・全社の投資回収状況をEBITDAで、店舗の経費管理状況をFLA率で把握し、FLA率60.0%以下を管理目標とする指標管理が初めて独立して明示された。