あい ホールディングス(3076)・事実再掲
保守サービスの利益減少
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
MRO・FM事業の売上成長と業績拡大4社が書いているテーマ・逆風2社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、カードリーダー及び自動おしぼり製造機の製造・販売、保守サービスの提供、並びに、ソフトウエアの開発・販売等を行っております。」
保守サービスは独立した報告セグメントではなく、引き続き「その他」に含めて開示されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、従来報告セグメントとして開示しておりました「保守サービス」は量的な重要性が低下したため、報告セグメントから除外し「その他」としております。」
保守サービスを独立した報告セグメントから除外し「その他」に含める開示区分が引き続き適用されている。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「従来、報告セグメントとして開示しておりました「保守サービス」は量的な重要性が低下したため、報告セグメントから除外し「その他」としております。」
保守サービスは独立した報告セグメントから除外され、「その他」に組み入れられた。事業自体の終了ではなく、量的重要性の低下を理由とする開示区分の変更である。 - FY2017悪化有価証券報告書
「保守サービスにつきましては、売上高は16億6千万円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益は5千9百万円(前年同期比60.6%減)となりました。」
通期でも売上高は増加した一方、セグメント利益の減少率が60.6%に拡大している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「保守サービスにつきましては、売上高は12億5千万円(前年同四半期と同額)、セグメント利益は5千3百万円(前年同四半期比58.1%減)となりました。」
売上高は前年同期と同額にとどまり、セグメント利益の前年同期比減少率は58.1%減まで拡大している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「保守サービスにつきましては、売上高は8億4千万円(前年同四半期比0.7%増)、セグメント利益は4千7百万円(前年同四半期比48.6%減)となりました。」
売上高は微増した一方、セグメント利益の前年同期比減少率が前四半期の30.3%減から48.6%減へ拡大している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「保守サービスにつきましては、売上高は4億2千9百万円(前年同四半期比3.1%増)、セグメント利益は3千8百万円(前年同四半期比30.3%減)となりました。」
売上高は増加した一方、セグメント利益は減少している。