銚子丸(3075)・施策再掲
QRコード決済等の電子決済による決済利便性向上
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗キャッシュレス決済対応の拡大30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、顧客利便性の向上を目的として、2019年5月末LINE Pay導入以降、2020年4月のPayPay導入に至るまで、積極的にQRコード決済(非接触型決済)の拡充を推進してきたことが、結果としてウィズ・コロナ時代に求められる接触機会の少ない店舗運営体制の構築に大きく寄与しました。」
QRコード決済の拡充を継続し、非接触型決済の導入が接触機会の少ない店舗運営体制の構築に寄与したと、効果を明示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、PayPay等の導入によるキャッシュレス決済インフラの拡充や、出前館の導入等デリバリーサービスの充実にも注力しました。」
QRコード決済等の方針について、PayPay等を実際に導入し、キャッシュレス決済インフラを拡充した。 - FY2019初出有価証券報告書
「及びQRコード決済をはじめとする電子決済の拡充による決済利便性の向上等により新規顧客の獲得とリピート顧客の来店動機の高揚を図ってまいります。」
QRコード決済など電子決済の拡充を、決済利便性向上と新規・リピート顧客獲得の手段として初めて明示している。