銚子丸(3075)・リスク再掲
気候変動・環境規制による原材料調達・ブランド価値への影響
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動・食品ロス・プラスチック等の環境課題による複合リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「ロ.環境課題に対する対応が遅れることにより、ステークホルダーからの信用失墜、ブランド価値棄損、お客様離れが発生した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
環境対応の遅れによる信用・ブランド価値・顧客離れのリスクを引き続き記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「ロ.環境課題に対する対応が遅れることにより、ステークホルダーからの信用失墜、ブランド価値棄損、お客様離れが発生した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
環境対応の遅れによる信用・ブランド価値・顧客離れのリスクを引き続き明示している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「ロ.環境課題に対する対応が遅れることにより、ステークホルダーからの信用失墜、ブランド価値棄損、お客様離れが発生した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
気候変動・環境規制による調達コストや供給への影響に加え、環境対応の遅れによる信用・ブランド価値・顧客離れのリスクを新たに明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「環境規制の強化により、原材料調達コストの大幅な上昇が発生した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」「気候変動をはじめとする環境の変化により、原材料となる食材の漁獲、収穫、生産の状況が悪化し、不足、途絶、市場価格の大幅な上昇などが発生した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サステナビリティ開示の中で、環境規制強化による調達コスト上昇と、気候変動等による食材の不足・途絶・価格上昇を移行リスク及び物理リスクとして新たに整理している。