原則自己資金による設備投資と流動性確保
FY2016に初出。34回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2027-H1短期借入金1億20百万円純増有価証券報告書
「これは主に短期借入金の純増1億20百万円及び未払法人税等の増加1億8百万円によるものであります。」
自己資金・営業キャッシュ・フローを基本とする従来方針の変更は記載されていないが、当中間会計期間に短期借入金が1億20百万円純増した。 - FY2026有利子負債2億5,179万円へ減少有価証券報告書
「当事業年度末のリース債務を含む有利子負債残高は2億51百万円(前事業年度末残高は4億94百万円)となっております。」
設備投資を内部留保・営業キャッシュ・フローの範囲内で賄う方針を維持し、有利子負債残高は前事業年度末の4億94百万円から2億51百万円へ減少した。 - 2026-05-01再掲株主総会
「資金調達については納税資金を短期借入金にて調達し、それ以外は自己資金によることを基本方針としております。」
納税資金を除き自己資金を基本とする資金調達方針を再掲している。 - FY2026-H1短期借入金1億50百万円純減有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは2億97百万円の支出となりました。これは主に短期借入金の純減1億50百万円、配当金の支払1億50百万円によるものであります。」
自己資金・営業キャッシュ・フローを基本とする従来方針を維持する一方、当中間会計期間は短期借入金が1億50百万円純減した。 - FY2025有利子負債4億94百万円へ増加有価証券報告書
「当事業年度末のリース債務を含む有利子負債残高は4億94百万円(前事業年度末残高は1億98百万円)となっております。」
設備投資を内部留保・営業キャッシュ・フローの範囲内で賄う方針を維持する一方、有利子負債残高は前期末から増加している。 - FY2025-H1短期借入金2億22百万円純増有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは61百万円の収入(前年同期は3億54百万の支出)となりました。これは主に短期借入金の純増2億22百万円、配当金の支払1億63百万円によるものです。」
設備投資を自己資金等で賄う従来方針の変更は記載されていないが、当中間会計期間は短期借入金が2億22百万円純増し、残高は4億20百万円となった。 - FY2024短期借入金6百万円増加有価証券報告書
「当事業年度末のリース債務を含む有利子負債残高は1億98百万円(前事業年度末残高は1億92百万円)となっております。」
設備投資を自己資金及び営業活動によるキャッシュ・フローで賄う方針を維持する一方、有利子負債残高は前期末から6百万円増加した。 - FY2024-Q3短期借入金1億500万円増加有価証券報告書
「流動負債は、前事業年度末に比べ1億62百万円増加し、27億24百万円(同6.3%増)となりました。主な内訳は、短期借入金の増加1億5百万円、未払法人税等の増加3億77百万円及び買掛金の減少2億10百万円、未払金の減少1億52百万円であります。」
自己資金・営業活動によるキャッシュ・フローを基本とする従来方針の変更は記載されていないが、短期借入金は前事業年度末から1億5百万円増加し、残高は2億97百万円となった。 - FY2024-Q2短期借入金ゼロ有価証券報告書
「流動負債は、前事業年度末に比べ1億53百万円減少し、24億9百万円(同6.0%減)となりました。主な内訳は、短期借入金の減少1億92百万円、未払金の減少2億58百万円及び未払法人税等の増加3億39百万円によるものであります。」
前事業年度末に1億92百万円あった短期借入金が当第2四半期会計期間末にはゼロとなった。 - FY2024-Q1短期借入金9,600万円減少有価証券報告書
「流動負債は、前事業年度末に比べ56百万円減少し、25億5百万円(同2.2%減)となりました。主な内訳は、未払法人税等の増加2億17百万円、短期借入金の減少96百万円及び未払金の減少1億95百万円であります。」
前事業年度末から短期借入金が96百万円減少し、短期借入金残高は1億92百万円から9,600万円となった。 - FY2023短期借入金7,200万円増加有価証券報告書
「当事業年度末のリース債務を含む有利子負債残高は1億92百万円(前事業年度末残高は1億24百万円)となっております。」
設備投資は自己資金及び営業活動によるキャッシュ・フローで賄う方針を維持する一方、短期借入金は前期末の1億20百万円から1億92百万円へ増加し、有利子負債残高も増加した。 - FY2023-Q3短期借入金3億18百万円増加有価証券報告書
「主な内訳は、未払法人税等の減少5億21百万円及び短期借入金の増加3億18百万円であります。」
自己資金・営業活動によるキャッシュ・フローを基本とする従来方針の変更は記載されていないが、短期借入金が前事業年度末から3億18百万円増加した。 - FY2023-Q2短期借入金1億80百万円増加有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は94百万円(前年同期は28億43百万円の使用)となりました。これは主に短期借入金の純増減額1億80百万円による資金の獲得によるものであります。」
設備資金を自己資金等で賄う従来方針の変更は記載されていないが、当第2四半期累計期間は短期借入金の純増加1億80百万円により財務活動の資金を獲得した。 - FY2023-Q1短期借入金3億90百万円増加有価証券報告書
「主な内訳は、未払法人税等の減少4億45百万円、短期借入金の増加3億90百万円及び未払金の増加47百万円であります。」
自己資金・営業活動によるキャッシュ・フローを基本とする従来方針の変更は記載されていないが、前事業年度末から短期借入金が3億90百万円増加した。 - FY2022長期借入金30億円返済・有利子負債1.24億円有価証券報告書
「当事業年度は新規出店及び店舗改装の設備資金は、原則として自己資金及び営業活動によるキャッシュ・フローで賄っており借入金による資金調達は行っておりません。運転資金としては納税資金を金融機関からの借入金で調達をしております。当事業年度末のリース債務を含む有利子負債残高は1億24百万円(前事業年度末残高は30億14百万円)となっております。」
設備投資を自己資金・営業キャッシュ・フローで賄う方針を再確認し、前期の感染症対応借入30億円を返済した結果、有利子負債残高は1億24百万円となった。 - FY2022-Q3長期借入金返済後の短期借入金3億円有価証券報告書
「主な内訳は、短期借入金の増加3億円及び1年内返済予定の長期借入金の減少30億円であります。」
感染症対応で調達した借入について、1年内返済予定の長期借入金30億円が減少する一方、短期借入金は3億円となった。 - FY2022-Q2長期借入金30億円返済後の短期借入金2億40百万円有価証券報告書
「流動負債は、前事業年度末に比べ29億35百万円減少し、23億93百万円(同55.1%減)となりました。主な内訳は、1年内返済予定の長期借入金の減少30億円によるものであります。」
感染症対応で調達した借入について、1年内返済予定の長期借入金30億円が減少した。一方、短期借入金は2億40百万円となり、財務活動では短期・長期借入金の返済により28億43百万円を使用した。 - FY2022-Q11年内返済予定長期借入金30億円減少・短期借入金3億60百万円有価証券報告書
「流動負債は、前事業年度末に比べ29億23百万円減少し、24億5百万円(同54.9%減)となりました。主な内訳は、1年内返済予定の長期借入金の減少30億円によるものであります。」
感染症対応で調達した借入について、1年内返済予定の長期借入金30億円が減少する一方、短期借入金は3億60百万円となった。 - FY2021感染症対応借入後の有利子負債30億14百万円有価証券報告書
「当事業年度につきましてはこれに代えて、新型コロナウイルス感染症拡大のリスクに備えて合計40億円を金融機関から調達しております。当事業年度末のリース債務を含む有利子負債残高は30億14百万円(前事業年度末残高は1億76百万円)となっております。」
設備資金は自己資金及び営業活動によるキャッシュ・フローを基本とする一方、感染症リスクへの備えとして合計40億円を調達し、期末有利子負債残高は30億14百万円となった。 - FY2021-Q3現金及び預金46億68百万円増加有価証券報告書
「主な内訳は、現金及び預金の増加46億68百万円であります。」
感染症対応の借入を背景とする資金調達方針に関連して、当第3四半期会計期間末の現金及び預金が前事業年度末比で46億68百万円増加した。 - FY2021-Q2短期借入金8億56百万円・1年内返済予定長期借入金30億円増加有価証券報告書
「流動負債は、前事業年度末に比べ42億42百万円増加し、60億90百万円(同229.6%増)となりました。主な内訳は、短期借入金の増加8億56百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加30億円、未払法人税等の増加1億11百万円及び未払金の増加1億16百万円であります。」
感染症対応を背景とする借入について、短期借入金が8億56百万円、1年内返済予定の長期借入金が30億円増加した。 - FY2021-Q1短期借入金・長期借入金の増加有価証券報告書
「流動負債は、前事業年度末に比べ44億52百万円増加し、63億円(同241.0%増)となりました。主な内訳は、短期借入金の増加9億28百万円及び1年内返済予定の長期借入金の増加30億円によるものであります。」
新型コロナウイルス感染症への対応として前期末に実施した借入を背景に、当第1四半期末でも短期借入金が9億28百万円、1年内返済予定の長期借入金が30億円増加している。 - FY2020新型コロナ対応の多額借入有価証券報告書
「当社は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を鑑み、手元資金を厚くすることで経営の安定性を高めることを目的として以下の借入を行っております。」「借入金総額 4,000,000千円」」
設備資金は自己資金・営業活動によるキャッシュ・フローを基本とする方針を維持しつつ、感染症拡大への対応として総額40億円の借入を実施した。 - FY2020-Q3短期借入金2億1百万円増加有価証券報告書
「短期借入金の増加2億1百万円」
設備資金を原則自己資金で賄う従来方針の変更は記載されていないが、当第3四半期会計期間末の短期借入金は前事業年度末から2億1百万円増加した。 - FY2020-Q2短期借入金78百万円増加有価証券報告書
「短期借入金の増加78百万円」
設備資金を原則自己資金で賄う従来方針の変更は記載されていないが、当第2四半期会計期間末の短期借入金は前事業年度末から78百万円増加した。 - FY2020-Q1短期借入金2億25百万円増加有価証券報告書
「主な内訳は、短期借入金の増加2億25百万円によるものであります。」
当第1四半期末の短期借入金が前事業年度末から2億25百万円増加した。設備資金を原則自己資金で賄う従来方針の変更は記載されていない。 - FY2019有利子負債49百万円減少有価証券報告書
「当事業年度末のリース債務を含む有利子負債残高は1億55百万円(前事業年度末残高は2億4百万円)となっております。」
設備資金は原則自己資金、納税資金は借入金とする方針を維持し、有利子負債残高は前期末から49百万円減少した。 - FY2019-Q3短期借入金54百万円増加有価証券報告書
「主な内訳は、買掛金の増加57百万円ならびに短期借入金の増加54百万円であります。」
前事業年度末から短期借入金が54百万円増加し、1億92百万円となった。設備資金を原則自己資金で賄う従来方針の変更は記載されていない。 - FY2019-Q2短期借入金78百万円減少有価証券報告書
「短期借入金の減少78百万円」
当第2四半期末の短期借入金は前事業年度末から78百万円減少して6,000万円となった。設備資金を原則自己資金で賄う従来方針の変更は記載されていない。 - FY2019-Q1短期借入金21百万円増加有価証券報告書
「流動負債は、前事業年度末に比べ2億84百万円増加し、27億11百万(同11.7%増)となりました。主な内訳は、買掛金の増加57百万円、短期借入金の増加21百万円及び未払金の増加1億43百万円によるものであります。」
設備資金を原則自己資金で賄う従来方針の変更は記載されていないが、当第1四半期末に短期借入金が21百万円増加した。 - FY2018有利子負債の増加有価証券報告書
「当事業年度は新規出店及び店舗改装の設備資金は、原則として自己資金で賄っており借入金による資金調達は行っておりません。運転資金としては納税資金を金融機関からの借入金で調達をしております。当事業年度末のリース債務を含む有利子負債残高は2億4百万円(前事業年度末残高は93百万円)となっております。」
設備資金は自己資金中心とする方針を維持する一方、有利子負債残高は前期末93百万円から約204百万円へ増加している。 - FY2018-Q3短期借入金の増加有価証券報告書
「主な内訳は、短期借入金の増加2億46百万円ならびに未払法人税等の減少2億58百万円であります。」
当第3四半期会計期間末に短期借入金が前事業年度末比で2億46百万円増加した事実を記載している。既存の自己資金中心方針自体の変更とは断定していない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当事業年度は新規出店及び店舗改装の設備資金は、原則として自己資金で賄っており借入金による資金調達は行っておりません。」
設備投資を原則自己資金で賄い、納税資金以外の借入を抑える資金調達方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度は新規出店及び店舗改装の設備資金は、原則として自己資金で賄っており借入金による資金調達は行っておりません。」
納税資金は短期借入金で調達し、それ以外は自己資金による資金調達を基本としている。