銚子丸(3075)・方針報酬委員会に取締役特別顧問を追加
株主利益と連動した取締役報酬方針と報酬委員会
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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固定報酬と株式報酬を組み合わせた役員報酬方針・設計89社が書いているテーマ・逆風12社・追い風56社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025報酬委員会に取締役特別顧問を追加有価証券報告書
「当社の報酬委員会は、提出日現在、独立社外取締役5名、代表取締役社長及び取締役特別顧問で構成されております。」
株主利益・中長期的企業価値と連動した報酬方針を継続する一方、報酬委員会の構成に取締役特別顧問を含めている。 - FY2024報酬委員会の構成変更有価証券報告書
「当社の報酬委員会は、提出日現在、独立社外取締役5名、代表取締役社長で構成されております。報酬委員会は、取締役会決議により委任された代表取締役社長が起案した個人別の報酬額案に対して答申を行っております。」
株主利益と連動した報酬方針は継続する一方、報酬委員会は独立社外取締役5名と代表取締役社長の構成として記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の報酬委員会は、提出日現在、独立社外取締役6名、代表取締役社長及び取締役会長で構成されております。報酬委員会は、取締役会決議により委任された代表取締役社長が起案した個人別の報酬額案に対して答申を行っております。」
株主利益と連動した報酬方針について、独立社外取締役を含む報酬委員会の構成と個人別報酬案への答申機能を具体的に記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2021年2月26日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。取締役の報酬は、短期のみならず中長期的な企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、多様で優秀な人材を確保できるよう、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。」
取締役の個人別報酬の決定方針を明文化し、株主利益・中長期的企業価値との連動、固定報酬及び譲渡制限付株式報酬、報酬委員会による答申の仕組みを記載している。