ストリーム(3071)・施策前進
コールセンター・物流業務の内製化
FY2026に初出。8回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-03-27。直近の記載はFY2027-H1。
8記載
1年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コールセンター・物流業務の内製化によるコスト削減2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「利益面においては、当社グループにおけるコールセンター等の内製化を実施し、コスト削減効果があったものの、売上高減少の影響を補うには至らず減益となりました。」
前 filing で記載したコールセンター内製化について、コスト削減効果が発生したと記載している。ただし、ビューティー&ヘルスケア事業全体の減収を補うには至らなかった。 - FY2026初出有価証券報告書
「2025年10月、当社が運営している「ecカレント」をはじめとするインターネット通販サイト向けコールセンターを、本社内に新たに開設いたしました。これまでアウトソーシングで行っていたコールセンター業務を社内に移管することで、各部署との連携強化による迅速なフィードバック体制の構築、業務ノウハウの蓄積・共有を可能とし、お客様に寄り添ったサービス品質の向上を図ります。今回の内製化により、コスト面の抜本的な見直しを行い、従来比で50%以下への削減を目指します。さらに、物流面においても外部環境の変化に柔軟かつ迅速に対応するため、直雇用への切替等を適宜進め、コスト削減と安定したサービス提供の両立を実現してまいります。」
2025年10月にコールセンターを本社内に開設し、外部委託から内製化へ移管した。物流でも直雇用への切替を進め、コールセンター業務のコストを従来比50%以下へ削減する目標を示している。