WDI(3068)・リスク再掲
人材の採用・確保と定着
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
飲食事業の人材不足・働き方改革による運営リスク15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12再掲決算
「人手不足に伴う人件費の増加などが続いており、依然として厳しい経営環境にあります。」
人手不足を外食事業における継続的な環境要因として再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「一方で、少子高齢化に伴う労働力不足に加え、原材料及びエネルギー価格の高騰など課題は少なくありません。」
経済社会活動の正常化後も、少子高齢化に伴う労働力不足を外食産業の主要課題として継続記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「今後の外食産業を取り巻く経済環境は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への引き下げにより諸制限が撤廃または緩和されたことにより経済活動の正常化が進みました。…一方で、少子高齢化に伴う労働力不足に加え、原材料及びエネルギー価格の高騰など課題は少なくありません。」
経済活動の正常化後も、少子高齢化に伴う労働力不足を外食産業の主要な課題として明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、優秀な人材の継続的な確保が重要な経営課題であると認識しております。しかしながら、今後、当社グループが必要とする人材が確保できない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
優秀な人材の継続確保を重要課題とし、不足時の業績影響をリスクとしている。