調理・店舗管理能力を備えた人材の確保及び育成不足
FY2018に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「きめの細かい新メニューの導入、300種以上の食材発注などの店舗管理能力に加えて、一定の調理技術を備えた人材を確保・育成することが重要であります。」
店内調理、新メニュー導入、300種以上の食材発注に必要な人材の確保・育成リスクを継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「きめの細かい新メニューの導入、300種以上の食材発注などの店舗管理能力に加えて、一定の調理技術を備えた人材を確保・育成することが重要であります。」
店内調理、新メニュー導入、300種以上の食材発注に必要な人材の確保・育成リスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「多くの料理を店内調理しており、できたての美味しさ、品質の良さをお客様に提供してまいりました。また、カフェテリア方式のレストランという業態の特性を生かすため、きめの細かい新メニューの導入、300種以上の食材発注などの店舗管理能力に加えて、一定の調理技術を備えた人材を確保・育成することが重要であります。」
店内調理、新メニュー、300種以上の食材発注に必要な人材の確保・育成リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、多くの料理を店内調理しており、できたての美味しさ、品質の良さをお客様に提供してまいりました。また、カフェテリア方式のレストランという業態の特性を生かすため、きめの細かい新メニューの導入、300種以上の食材発注などの店舗管理能力に加えて、一定の調理技術を備えた人材を確保・育成することが重要であります。」
店内調理、新メニュー、300種以上の食材発注に必要な人材の確保・育成リスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、多くの料理を店内調理しており、できたての美味しさ、品質の良さをお客様に提供してまいりました。また、カフェテリア方式のレストランという業態の特性を生かすため、きめの細かい新メニューの導入、300種以上の食材発注などの店舗管理能力に加えて、一定の調理技術を備えた人材を確保・育成することが重要であります。」
店内調理、新メニュー、300種以上の食材発注に必要な人材の確保・育成リスクを継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、多くの料理を店内調理しており、できたての美味しさ、品質の良さをお客様に提供してまいりました。また、カフェテリア方式のレストランという業態の特性を生かすため、きめの細かい新メニューの導入、300種以上の食材発注などの店舗管理能力に加えて、一定の調理技術を備えた人材を確保・育成することが重要であります。従って、当社は労働集約型といえる産業であることから、今後の少子高齢化社会での人材の確保ができない場合、また、人材の育成が順調に進まない場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
人材不足による人件費上昇とは別に、店内調理、300種以上の食材発注及び新メニュー導入に必要な人材を確保・育成できないリスクを独立して記載している。