ジェイグループホールディングス(3063)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-07-10)では「再定義」
高速道路サービスエリア運営への参入
FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-07-10。
8記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高速道路サービスエリア運営への参入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループでは、「たくさんのありがとうを集めよう」をスローガンに「人間力」を大切に、飲食事業では、カフェから居酒屋まで多業態を開発、展開し、他にも不動産事業や高速道路サービスエリア事業など多角化を図ることで、永続的な企業価値の向上に努めております。」
多業態の飲食事業、不動産事業、高速道路サービスエリア事業による多角化と企業価値向上の方針を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、既存店の改修、リニューアルや新たな業態への転換を図ったことにより、既存店が104.0%と好調に推移し、又、高速道路事業への3拠点目となる「清水パーキングエリア」への出店など新規出店も寄与し、前年度に対して大幅な増収増益となりました。」
高速道路サービスエリア事業は、従来の大津サービスエリア下り、清水パーキングエリア等を含む3拠点目への出店段階に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「卸売業及びサービスエリア事業等のその他の事業における売上高は430百万円(前年同期比152.0%増)、営業損失は49百万円(前年同期は営業損失5百万円)となりました。」
サービスエリア事業等を含むその他の事業の通期売上高が430百万円、前年同期比152.0%増となり、事業実績に反映された。一方、営業損失は49百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「卸売業及びサービスエリア事業等のその他の事業における売上高は238百万円(前年同期比61.6%増)、営業損失は40百万円(前年同期は営業損失11百万円)となりました。」
サービスエリア事業がその他の事業の業績区分に含まれ、売上高238百万円、前年同期比61.6%増として実績に反映された。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社グループの持続的成長と企業価値向上の実現に向け、新たに高速道路サービスエリアの運営に参入するため取得いたしました。/本件固定資産の取得価額は、当社の直近連結会計年度における連結貸借対照表の純資産の30%を超えております。/2021年8月30日(取締役会決議日)/2021年10月1日(物件引渡日)」
持続的成長と企業価値向上に向け、名神高速道路下り線大津サービスエリアの内装・什器備品を取得し、高速道路サービスエリア運営への参入を決定した。取得価額は直近連結会計年度の純資産の30%を超え、取締役会決議日は2021年8月30日、引渡しは2021年10月1日である。