ジェイグループホールディングス(3063)・事実再定義
人材派遣事業の報告セグメント化
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備メンテナンス・情報処理事業の報告セグメント化と再区分4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
ジェイグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「株式会社ジェイキャスト及び有限会社エー・ラウンドは、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」
人材派遣事業の廃止・吸収合併により、人材派遣事業を独立報告セグメントとして扱う前提がなくなり、その他の事業は卸売業等を含む区分として記載されている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、各セグメントの経営成績の実態をより的確に把握することを目的に当社グループの管理手法を見直した結果、「人材派遣事業」及び「ブライダル事業」の量的な重要性が乏しくなり、報告セグメントの「その他」として記載する方法に変更しております。」
人材派遣事業とブライダル事業は量的重要性の低下により、独立した報告セグメントから「その他」へ区分変更された。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、当連結会計年度より、「その他」に含まれていた人材派遣事業について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
人材派遣事業の量的重要性が増したため、「その他」から独立した報告セグメントとして表示した。