ハイパー(3054)・施策再定義
CSR推進室と取締役会によるサステナビリティ課題の管理
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制873社が書いているテーマ・逆風0社・追い風886社
ハイパーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの892件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「気候変動をはじめとするサステナビリティに関連する重要事項は、CSR委員会事務局がその評価及び各マテリアリティについての取り組み進捗を管理しています。CSR委員会事務局での審議内容は取締役会へ原則年間1回以上の頻度で報告を行い、取締役会はこの報告に基づいてサステナビリティに関連する諸課題への対応方針を審議いたします。」
従来のCSR推進室からCSR委員会事務局へ名称・組織上の表現が変わったが、重要事項の評価・進捗管理と取締役会への報告を担う枠組みは継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動をはじめとするサステナビリティに関連する重要事項は、CSR推進室がその評価及び各マテリアリティについての取り組み進捗を管理しています。CSR推進室での審議内容は取締役会へ原則年間1回以上の頻度で報告を行い、取締役会はこの報告に基づいてサステナビリティに関連する諸課題への対応方針を審議いたします。」
CSR推進室が重要事項の評価・進捗管理を行い、原則年間1回以上、取締役会へ報告し、取締役会が対応方針を審議する体制を初めて開示している。