ハイパー(3054)・施策達成
不適切な会計処理を受けた再発防止策と内部統制の再構築
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特別調査委員会を受けた再発防止・経営管理体制の是正42社が書いているテーマ・逆風15社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「当事業年度末時点において、すべての再発防止策の実行が完了いたしております。」
管理体制の再構築、モニタリング強化、研修、権限・責任の厳格化、コンプライアンス施策など、列挙していた再発防止策の実行完了を年度末時点で明示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「なお、調査報告書の提言を踏まえ、以下のとおり、再発防止策を実行し、内部統制の整備・運用を図ってまいります。」
オフィスデザイン取引の管理体制再構築、予防統制・発見統制の導入、管理部門によるモニタリング強化、内部監査部門の増員・外部専門家導入、意思決定記録の徹底、研修、権限・責任の厳格化、人事ローテーション、コンプライアンス窓口の充実化などを再発防止策として列挙している。