ハイパー(3054)・方針2025年度も業績連動報酬を不支給
固定報酬・業績連動報酬・株式報酬を組み合わせた役員報酬体系
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY20252025年度も業績連動報酬を不支給有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、連結売上高及び連結営業利益でしたが、実績は連結売上高13,775百万円(修正後計画比13.9%減)、連結営業利益320百万円(修正後計画比20.0%減)となり、各指標とも業績連動報酬支給の最低基準を下回ったことから、当該事業年度に係る取締役の業績連動報酬の支給はありません。」
連結売上高と連結営業利益が業績連動報酬の最低基準を下回ったため、当事業年度の業績連動報酬は支給されなかった。 - FY2022業績連動報酬を不支給有価証券報告書
「当事業年度におきましては、各取締役に対する評価を基に、代表取締役社長と社外取締役による検討を経て報酬案を作成し、任意の指名報酬委員会へ諮問し、答申を受けて、2021年3月23日開催の取締役会において株主総会で決議いただいた報酬限度額の範囲内で報酬を決議しております。」
連結売上高・連結営業利益の実績が業績連動報酬の最低基準を下回ったため、2022年度の取締役の業績連動報酬は支給されなかった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、当社取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、「役員向け株式交付信託」を導入しております。」
株式価値との連動性を意識した役員向け株式交付信託の運用方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「金銭報酬である固定報酬および業績連動報酬の割合は、総報酬額の80:20になるものとしております。」
固定報酬と業績連動報酬の割合を80対20とする方針を示し、連結売上高・連結営業利益を業績連動指標とし、株式交付信託を非金銭報酬として組み合わせる報酬体系を初めて具体的に開示している。