ハイパー(3054)・施策再定義
気候変動リスクのシナリオ分析と全社的な対応管理
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
ハイパーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社の気候変動をはじめとしたサステナビリティに関するリスクの特定と対策にあたっては、CSR委員会事務局がその一連のプロセスを統活管理しています。」
気候変動等のサステナビリティリスクを管理する主体の表現がCSR推進室からCSR委員会事務局へ変化している。シナリオ分析、取締役会への報告・決議、対応策の進捗管理という仕組みは継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の気候変動をはじめとしたサステナビリティに関するリスクの特定と対策にあたっては、CSR推進室がその一連のプロセスを統活管理しています。気候変動リスクの識別評価にあたってはシナリオ分析を通じて特定したリスクを、その他のサステナビリティに関わる諸課題とも相対的に評価した上で取締役会へ報告し、取締役会での決議を得ることとしています。」
CSR推進室がリスクの特定・評価から対応策の立案、取締役会への報告・決議、各部門・グループ会社への指示監督、進捗管理までを担う仕組みを開示している。