ハイパー(3054)・事実再掲
GIGAスクール構想によるIT需要の底上げ
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GIGAスクール向けネットワーク環境構築受注6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、ノートパソコンの需要を大幅に押し上げ、市場全体の下支えをしてきた小中学校向けのGIGAスクール構想による導入が終了、加えて在宅勤務等のテレワーク需要が一巡したことにより、市場全体が大幅な縮小傾向で推移いたしました。」
GIGAスクール構想による導入終了とテレワーク需要一巡により、需要押上げ要因が一巡したとの記載を継続している。 - FY2021-Q2GIGAスクール導入終了による需要押上げ要因の一巡有価証券報告書
「ノートパソコンの需要を大幅に押し上げ、市場全体の下支えをしてきた小中学校向けのGIGAスクール構想による導入が2021年3月に終了、加えて在宅勤務等のテレワーク需要が一巡したことにより、市場全体が大幅な縮小傾向で推移いたしました。」
GIGAスクール構想による導入が2021年3月に終了し、これまでノートパソコン需要と市場全体を下支えしてきた要因が一巡したと記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「テレワーク関連やGIGAスクール構想によるパソコンの整備が本格化したことで、ノートパソコンの需要を大幅に押し上げ、市場全体の下支えをしました。」
GIGAスクール構想によるパソコン整備が本格化し、ノートパソコン需要を大幅に押し上げたと記載されている。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「テレワーク関連やGIGAスクール構想などによってIT需要の底上げが見られたものの、全般的には、企業活動の抑制などから、市場における投資需要は先送り傾向で、法人市場は厳しい状況が続いております。」
GIGAスクール構想を、テレワーク関連と並ぶIT需要の底上げ要因として初めて明示している。