Komori
決算3054ハイパー商社・卸売

2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比16.6%増、営業利益は85.0%増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
85
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高10,754百万円前年比 +16.6%進捗 67.2%
営業利益340百万円前年比 +85.0%進捗 85.0%
経常利益345百万円前年比 +121.7%進捗 86.3%
純利益(親会社株主帰属)281百万円前年比 +226.7%進捗 89.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.20円
期末の財政状態
総資産7,665百万円
うち純資産 3,112 百万円自己資本比率 40.2%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ITサービス事業 9,634,953千円(前年比 +18.1%)、アスクルエージェント事業 1,068,408千円(前年比 +4.1%)、その他 50,649千円(前年比 +17.9%)
セグメント別利益ITサービス事業 188,936千円(前年比 +303.2%)、アスクルエージェント事業 151,732千円(前年比 +17.0%)、その他 -493千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,000百万円(前年比 +28.9%)
営業利益400百万円(前年比 +52.6%)
経常利益400百万円(前年比 +66.9%)
純利益315百万円(前年比 +44.2%)
年間配当予想7.00円 → 7.00円(0.0%)
業績の増減要因

企業のIT投資が好調に推移し、Windows 10のサポート終了に伴うWindows 11搭載機への入れ替え需要が継続したことで、法人向けパソコンの出荷台数・出荷金額が前年を大きく上回った。顧客開拓、インターネット広告による顧客流入拡大、取引先の稼働促進、業務プロセスの効率化にも注力した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失8,010千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 12,642千円、投資有価証券売却益 21,907千円 / 特別損失 固定資産除却損 9,859千円、減損損失 8,010千円
減価償却費78,336千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数9,878,100株
期末自己株式数221,308株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高10,754百万円(前年比 +16.6%)
営業利益340百万円(前年比 +85.0%)
経常利益345百万円(前年比 +121.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益281百万円(前年比 +226.7%)
1株当たり当期純利益29.20円
自己資本比率当期末 40.2% / 前期末 38.5%
総資産7,665百万円
純資産3,112百万円
通期業績予想売上高 16,000百万円(前年比 +28.9%) / 営業利益 400百万円(前年比 +52.6%) / 経常利益 400百万円(前年比 +66.9%) / 純利益 315百万円(前年比 +44.2%)
年間配当予想7.00円 → 7.00円(0.0%)
セグメント別売上高ITサービス事業 9,634,953千円(前年比 +18.1%)、アスクルエージェント事業 1,068,408千円(前年比 +4.1%)、その他 50,649千円(前年比 +17.9%)
セグメント別利益ITサービス事業 188,936千円(前年比 +303.2%)、アスクルエージェント事業 151,732千円(前年比 +17.0%)、その他 -493千円
減価償却費78,336千円
減損損失8,010千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 12,642千円、投資有価証券売却益 21,907千円 / 特別損失 固定資産除却損 9,859千円、減損損失 8,010千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数9,878,100株
期末自己株式数221,308株
業績の増減要因企業のIT投資が好調に推移し、Windows 10のサポート終了に伴うWindows 11搭載機への入れ替え需要が継続したことで、法人向けパソコンの出荷台数・出荷金額が前年を大きく上回った。顧客開拓、インターネット広告による顧客流入拡大、取引先の稼働促進、業務プロセスの効率化にも注力した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業のIT投資が好調で、Windows 10のサポート終了に伴うWindows 11搭載機への入れ替え需要が続き、法人向けパソコンの出荷台数・出荷金額が増加した。加えて、顧客開拓、インターネット広告による顧客流入拡大、取引先の稼働促進、業務プロセスの効率化などに注力した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ハイパー(3054)の適時開示 | Komori