読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.8
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高7,322百万円前年比 +15.8%進捗 45.8%
営業利益251百万円前年比 +26.2%進捗 62.7%
経常利益253百万円前年比 +26.8%進捗 63.2%
純利益(親会社株主帰属)208百万円前年比 +57.8%進捗 66.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益21.66円
期末の財政状態
総資産7,610百万円
うち純資産 3,087 百万円自己資本比率 40.2%前期末比 +1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+53,957
投資-18,434
財務-279,393
純増減-243,870
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,114,950千円
セグメント別売上高ITサービス事業 6,575,602千円(前年比 +17.2%)、アスクルエージェント事業 713,075千円(前年比 +4.0%)、その他 33,393千円(前年比 +20.8%)
セグメント別利益ITサービス事業 152,931千円(前年比 +56.2%)、アスクルエージェント事業 100,157千円(前年比 -2.3%)、その他 1,357千円(前年比 -68.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,000百万円(前年比 +28.9%)
営業利益400百万円(前年比 +52.6%)
経常利益400百万円(前年比 +66.9%)
純利益315百万円(前年比 +44.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
業績の増減要因
企業の設備投資・IT投資が好調に推移したこと、Windows 10のサポート終了に伴うWindows 11搭載機への入れ替え需要によりパソコンの出荷台数が前年同期を大きく上回ったこと、顧客開拓・インターネット広告による顧客流入拡大・取引先の稼働促進を強化したこと。アスクルエージェント事業では無形固定資産の償却費増加、その他事業では新オフィス開設に伴う支出増加が減益要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失8,010千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 12,454千円 / 特別損失 固定資産除却損 9,859千円、減損損失 8,010千円
減価償却費51,964千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,878,100株
期末自己株式数221,308株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 7,322百万円(前年比 +15.8%) |
| 営業利益 | 251百万円(前年比 +26.2%) |
| 経常利益 | 253百万円(前年比 +26.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 208百万円(前年比 +57.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 21.66円 |
| 自己資本比率 | 当期末 40.2 / 前期末 38.5 |
| 総資産 | 7,610百万円 |
| 純資産 | 3,087百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 53,957千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -18,434千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -279,393千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,114,950千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,000百万円(前年比 +28.9%) / 営業利益 400百万円(前年比 +52.6%) / 経常利益 400百万円(前年比 +66.9%) / 純利益 315百万円(前年比 +44.2%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 7円 → 7円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ITサービス事業 6,575,602千円(前年比 +17.2%)、アスクルエージェント事業 713,075千円(前年比 +4.0%)、その他 33,393千円(前年比 +20.8%) |
| セグメント別利益 | ITサービス事業 152,931千円(前年比 +56.2%)、アスクルエージェント事業 100,157千円(前年比 -2.3%)、その他 1,357千円(前年比 -68.6%) |
| 減価償却費 | 51,964千円 |
| 減損損失 | 8,010千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 12,454千円 / 特別損失 固定資産除却損 9,859千円、減損損失 8,010千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 9,878,100株 |
| 期末自己株式数 | 221,308株 |
| 業績の増減要因 | 企業の設備投資・IT投資が好調に推移したこと、Windows 10のサポート終了に伴うWindows 11搭載機への入れ替え需要によりパソコンの出荷台数が前年同期を大きく上回ったこと、顧客開拓・インターネット広告による顧客流入拡大・取引先の稼働促進を強化したこと。アスクルエージェント事業では無形固定資産の償却費増加、その他事業では新オフィス開設に伴う支出増加が減益要因となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業の設備投資やIT投資が好調に推移したことに加え、Windows 10のサポート終了に伴うWindows 11搭載機への入れ替え需要でパソコンの出荷台数が増加した。顧客開拓、インターネット広告による顧客流入拡大、取引先の稼働促進なども挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。