Komori
決算3054ハイパー商社・卸売

2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.3%増、営業利益が21.2%増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は従来のまま据え置かれています。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.3
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高3,886百万円前年比 +13.3%進捗 24.3%
営業利益188百万円前年比 +21.2%進捗 47.0%
経常利益189百万円前年比 +18.6%進捗 47.3%
純利益(親会社株主帰属)139百万円前年比 +35.7%進捗 44.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益14.48円
期末の財政状態
総資産8,210百万円
うち純資産 3,023 百万円自己資本比率 36.3%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ITサービス事業 3,519,955千円(前年比 +14.2%)、アスクルエージェント事業 349,788千円(前年比 +3.8%)、その他 16,300千円(前年比 +28.9%)
セグメント別利益ITサービス事業 136,663千円(前年比 +30.1%)、アスクルエージェント事業 50,588千円(前年比 -1.9%)、その他 2,705千円(前年比 +66.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,000百万円(前年比 +28.9%)
営業利益400百万円(前年比 +52.6%)
経常利益400百万円(前年比 +66.9%)
純利益315百万円(前年比 +44.2%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
業績の増減要因

企業の設備投資・IT投資が好調で、Windows 10延長サポート終了に伴うPC買い換え需要、ノートPCの買い換え、AI PCへの関心の高まりがITサービス事業の増収増益に寄与した。顧客開拓、インターネット広告による顧客流入拡大、取引先の稼働促進なども進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
特別損益の内訳新株予約権戻入益 1,964千円
減価償却費25,774千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数9,860,500株
期末自己株式数221,308株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高3,886百万円(前年比 +13.3%)
営業利益188百万円(前年比 +21.2%)
経常利益189百万円(前年比 +18.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益139百万円(前年比 +35.7%)
1株当たり当期純利益14.48円
自己資本比率当期末 36.3% / 前期末 38.5%
総資産8,210百万円
純資産3,023百万円
通期業績予想売上高 16,000百万円(前年比 +28.9%) / 営業利益 400百万円(前年比 +52.6%) / 経常利益 400百万円(前年比 +66.9%) / 純利益 315百万円(前年比 +44.2%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
セグメント別売上高ITサービス事業 3,519,955千円(前年比 +14.2%)、アスクルエージェント事業 349,788千円(前年比 +3.8%)、その他 16,300千円(前年比 +28.9%)
セグメント別利益ITサービス事業 136,663千円(前年比 +30.1%)、アスクルエージェント事業 50,588千円(前年比 -1.9%)、その他 2,705千円(前年比 +66.6%)
減価償却費25,774千円
特別損益の内訳新株予約権戻入益 1,964千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数9,860,500株
期末自己株式数221,308株
業績の増減要因企業の設備投資・IT投資が好調で、Windows 10延長サポート終了に伴うPC買い換え需要、ノートPCの買い換え、AI PCへの関心の高まりがITサービス事業の増収増益に寄与した。顧客開拓、インターネット広告による顧客流入拡大、取引先の稼働促進なども進めた。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業の設備投資やIT投資が好調だったこと、Windows 10の延長サポート終了に伴う買い換え需要、ノートPCやAI PCへの関心の高まりが売上を押し上げました。加えて、顧客開拓・関係強化、ストックビジネスやソリューション営業の強化、業務プロセスの効率化にも注力しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ハイパー(3054)の適時開示 | Komori