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会社の説明から読み取った方向です。規模
508.2
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高6,322百万円前年比 +5.2%進捗 50.6%
営業利益198百万円前年比 +508.2%進捗 79.2%
経常利益199百万円前年比 +510.5%進捗 79.6%
純利益(親会社株主帰属)132百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益13.74円
期末の財政状態
総資産7,347百万円
うち純資産 2,866 百万円自己資本比率 38.4%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+158,074
投資-18,790
財務-211,316
純増減-72,032
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,452,504千円
セグメント別売上高ITサービス事業 5,609,344千円(前年比 +5.5%)、アスクルエージェント事業 685,410千円(前年比 +2.4%)、その他 27,647千円(前年比 +9.6%)
セグメント別利益ITサービス事業 308,036千円(前年比 -5.9%)、アスクルエージェント事業 232,125千円(前年比 +52.9%)、その他 4,330千円(前年比 -33.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,500百万円(前年比 +9.7%)
営業利益250百万円(前年比 +106.0%)
経常利益250百万円(前年比 +97.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益198百万円(前年比 +150.8%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
業績の増減要因
企業のIT投資の好調、Windows 11搭載機への入れ替え需要、ソリューション営業・顧客開拓・ストックビジネスの強化、アスクルエージェント事業における顧客流入拡大と取引先の稼働促進、業務プロセスの効率化など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象2024年8月1日、司コンピュータ株式会社の全株式を取得し、完全子会社化した。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 269千円 / 特別損失 計上なし
減価償却費45,388千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,860,500
期末自己株式数102,408
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 6,322百万円(前年比 +5.2%) |
| 営業利益 | 198百万円(前年比 +508.2%) |
| 経常利益 | 199百万円(前年比 +510.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 132百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 13.74円 |
| 自己資本比率 | 当期末 38.4 / 前期末 37.3 |
| 総資産 | 7,347百万円 |
| 純資産 | 2,866百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 158,074千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -18,790千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -211,316千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,452,504千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,500百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 250百万円(前年比 +106.0%) / 経常利益 250百万円(前年比 +97.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 198百万円(前年比 +150.8%) |
| 年間配当予想 | 7円 → 7円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ITサービス事業 5,609,344千円(前年比 +5.5%)、アスクルエージェント事業 685,410千円(前年比 +2.4%)、その他 27,647千円(前年比 +9.6%) |
| セグメント別利益 | ITサービス事業 308,036千円(前年比 -5.9%)、アスクルエージェント事業 232,125千円(前年比 +52.9%)、その他 4,330千円(前年比 -33.1%) |
| 減価償却費 | 45,388千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 269千円 / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 2024年8月1日、司コンピュータ株式会社の全株式を取得し、完全子会社化した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 9,860,500 |
| 期末自己株式数 | 102,408 |
| 業績の増減要因 | 企業のIT投資の好調、Windows 11搭載機への入れ替え需要、ソリューション営業・顧客開拓・ストックビジネスの強化、アスクルエージェント事業における顧客流入拡大と取引先の稼働促進、業務プロセスの効率化など。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業のIT投資が好調に推移したことや、Windows 11搭載機への入れ替え需要が顕在化したことが売上を押し上げた。また、ソリューション営業の強化、顧客開拓、ストックビジネスの強化、業務プロセスの効率化などに注力した。アスクルエージェント事業では顧客流入の拡大や取引先の稼働促進、販売費の抑制が利益に寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。