読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
80.9
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年8月4日売上高11,700→11,397百万円
-2.6%
営業利益71→121百万円
+70.9%
経常利益70→126百万円
+80.9%
親会社株主に帰属する当期純利益1→78百万円
+7,700.0%
1株当たり当期純利益0.1→8.13円 銭
+8,030.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
アスクルエージェント事業は堅調だったが、主力のITサービス事業では販売価格上昇の一方で販売台数が伸び悩み、売上高は前回予想を若干下回る見込み。業務のシステム化及びアウトソーシング化による業務効率化とコスト削減により、利益は前回予想を上回る見込み。
前期実績売上高10,599百万円、営業利益△45百万円、経常利益△41百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△499百万円、1株当たり当期純利益△51.50円
配当予想の修正現時点で当初予想からの変更はございません。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 11,700百万円 → 11,397百万円(-2.6%) |
| 営業利益 | 71百万円 → 121百万円(+70.9%) |
| 経常利益 | 70百万円 → 126百万円(+80.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1百万円 → 78百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.1円 銭 → 8.13円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年8月4日 |
| 前期実績 | 売上高10,599百万円、営業利益△45百万円、経常利益△41百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△499百万円、1株当たり当期純利益△51.50円 |
| 修正の理由 | アスクルエージェント事業は堅調だったが、主力のITサービス事業では販売価格上昇の一方で販売台数が伸び悩み、売上高は前回予想を若干下回る見込み。業務のシステム化及びアウトソーシング化による業務効率化とコスト削減により、利益は前回予想を上回る見込み。 |
| 配当予想の修正 | 現時点で当初予想からの変更はございません。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力のITサービス事業でパソコンなどの販売価格は上昇したものの、販売台数が伸び悩み、売上高は前回予想を下回る見込みとなった。利益は、業務のシステム化やアウトソーシングによる効率化とコスト削減により、販売費及び一般管理費の固定費負担を抑えたため上振れする見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。