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決算3054ハイパー商社・卸売

2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年1月から9月の売上高は前年同期比6.2%増、営業利益は75.7%増となった。前年同期に354,346千円の赤字だった親会社株主に帰属する四半期純損益は、925千円の黒字に転じた。

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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高8,532百万円前年比 +6.2%進捗 72.9%
営業利益40百万円前年比 +75.7%進捗 56.3%
経常利益42百万円前年比 +64.9%進捗 60.0%
純利益(親会社株主帰属)0百万円進捗 0.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.10円
期末の財政状態
総資産7,170百万円
うち純資産 2,725 百万円自己資本比率 37.3%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
ITサービス事業7,498,89387.9%+4.5%
アスクルエージェント事業996,38811.7%+27.1%
その他36,9870.4%-48.9%
セグメント別利益
ITサービス事業296,12256.3%-33.5%
アスクルエージェント事業227,15343.2%+14.9%
その他2,3150.4%-51.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,700百万円(前年比 +10.4%)
営業利益71百万円
経常利益70百万円
純利益1百万円
年間配当予想7.00円 銭 → 7.00円 銭(0.0)
業績の増減要因

DX推進を図る国内企業のシステム刷新・新規システム構築需要、ストックビジネス・メーカーとのアライアンス・ソリューションビジネスの強化、ITサービス事業における製品価格の上昇、アスクルエージェント事業における既存・新規取引先の拡大や猛暑による日用品販売の好調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,132千円、投資有価証券売却益 11,550千円 / 特別損失 固定資産売却損 4,263千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,855,300株
期末自己株式数121,308株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高8,532百万円(前年比 +6.2%)
営業利益40百万円(前年比 +75.7%)
経常利益42百万円(前年比 +64.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益0百万円
1株当たり当期純利益0.10円
自己資本比率当期末 37.3 / 前期末 38.1
総資産7,170百万円
純資産2,725百万円
通期業績予想売上高 11,700百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 71百万円 / 経常利益 70百万円 / 純利益 1百万円
年間配当予想7.00円 銭 → 7.00円 銭(0.0)
セグメント別売上高ITサービス事業 7,498,893千円(前年比 +4.5%) / アスクルエージェント事業 996,388千円(前年比 +27.1%) / その他 36,987千円(前年比 -48.9%)
セグメント別利益ITサービス事業 296,122千円(前年比 -33.5%) / アスクルエージェント事業 227,153千円(前年比 +14.9%) / その他 2,315千円(前年比 -51.8%)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,132千円、投資有価証券売却益 11,550千円 / 特別損失 固定資産売却損 4,263千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,855,300株
期末自己株式数121,308株
業績の増減要因DX推進を図る国内企業のシステム刷新・新規システム構築需要、ストックビジネス・メーカーとのアライアンス・ソリューションビジネスの強化、ITサービス事業における製品価格の上昇、アスクルエージェント事業における既存・新規取引先の拡大や猛暑による日用品販売の好調。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、DX推進を図る国内企業のシステム刷新・新規システム構築需要が堅調だったことに加え、ストックビジネス、メーカーとのアライアンス、ソリューションビジネスを強化したと説明している。ITサービス事業では製品価格の上昇、アスクルエージェント事業では既存・新規取引先の拡大や猛暑による日用品販売の好調を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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