読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.7
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高6,011百万円前年比 +7.7%進捗 51.4%
営業利益32百万円前年比 -50.9%進捗 45.1%
経常利益32百万円前年比 -52.6%進捗 45.7%
純利益(親会社株主帰属)-2百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△0.24円
期末の財政状態
総資産7,565百万円
うち純資産 2,755 百万円自己資本比率 35.7%前期末比 -2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+359,081
投資+7,849
財務+16,552
純増減+383,482
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,888,750千円
セグメント別売上高
ITサービス事業5,316,14588.4%+5.8%
アスクルエージェント事業669,66011.1%+32.2%
その他(報告セグメント外)25,2190.4%-48.1%
セグメント別利益
ITサービス事業327,40867.4%-4.8%
アスクルエージェント事業151,78231.3%+15.3%
その他(報告セグメント外)6,4691.3%+247.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,700百万円(前年比 +10.4%)
営業利益71百万円
経常利益70百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
業績の増減要因
企業のシステム刷新・新規システム構築需要、日用品・OA・PC・文具等の需要回復により売上高が増加した一方、部材価格・物流費高騰を背景とした製品価格上昇分を販売価格に転嫁しきれず、ITサービス事業の利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社メビウス / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,156千円 / 特別損失 固定資産売却損 4,263千円
減価償却費42,472千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,852,900
期末自己株式数2,408
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 6,011百万円(前年比 +7.7%) |
| 営業利益 | 32百万円(前年比 -50.9%) |
| 経常利益 | 32百万円(前年比 -52.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -2百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0.24円 |
| 自己資本比率 | 当期末 35.7 / 前期末 38.1 |
| 総資産 | 7,565百万円 |
| 純資産 | 2,755百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 359,081千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 7,849千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 16,552千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,888,750千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,700百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 71百万円 / 経常利益 70百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 7円 → 7円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ITサービス事業 5,316,145千円(前年比 +5.8%) / アスクルエージェント事業 669,660千円(前年比 +32.2%) / その他(報告セグメント外) 25,219千円(前年比 -48.1%) |
| セグメント別利益 | ITサービス事業 327,408千円(前年比 -4.8%) / アスクルエージェント事業 151,782千円(前年比 +15.3%) / その他(報告セグメント外) 6,469千円(前年比 +247.6%) |
| 減価償却費 | 42,472千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 1,156千円 / 特別損失 固定資産売却損 4,263千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社メビウス / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 9,852,900 |
| 期末自己株式数 | 2,408 |
| 業績の増減要因 | 企業のシステム刷新・新規システム構築需要、日用品・OA・PC・文具等の需要回復により売上高が増加した一方、部材価格・物流費高騰を背景とした製品価格上昇分を販売価格に転嫁しきれず、ITサービス事業の利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業のシステム刷新・新規システム構築需要、通常勤務への回帰に伴う日用品やOA・PC・文具等の需要回復により売上高が増加した。一方、部材価格・物流費の高騰を背景とする製品価格の上昇分を販売価格に転嫁しきれなかったことが利益減少の要因とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。