読む価値
79重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-86.8
%(経常利益の前期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年12月期・通期修正の理由
業績に影響を与える未確定な要素が多く、業績予想を数値で示すことが困難なため。新型コロナウイルス感染症、円安による調達コスト増、半導体不足に伴う一部商品の供給不足、ウクライナ紛争による世界情勢への影響などが挙げられている。
特別損失の内容と金額
過年度決算訂正関連費用として、特別調査委員会による調査費用及び過年度決算の訂正に要する費用を、2022年12月期第1四半期に136,623千円の特別損失として計上予定。
前期実績2020年12月期:売上高21,351百万円、営業利益272百万円、経常利益272百万円、親会社株主に帰属する当期純利益182百万円、1株当たり当期純利益20円47銭
配当予想の修正冒頭の配当表では2022年12月期予想をすべて「-」としている一方、添付資料では中間配当4円50銭、期末配当4円50銭、年間9円を予定としている。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 2020年12月期:売上高21,351百万円、営業利益272百万円、経常利益272百万円、親会社株主に帰属する当期純利益182百万円、1株当たり当期純利益20円47銭 |
| 修正の理由 | 業績に影響を与える未確定な要素が多く、業績予想を数値で示すことが困難なため。新型コロナウイルス感染症、円安による調達コスト増、半導体不足に伴う一部商品の供給不足、ウクライナ紛争による世界情勢への影響などが挙げられている。 |
| 特別損失の内容と金額 | 過年度決算訂正関連費用として、特別調査委員会による調査費用及び過年度決算の訂正に要する費用を、2022年12月期第1四半期に136,623千円の特別損失として計上予定。 |
| 配当予想の修正 | 冒頭の配当表では2022年12月期予想をすべて「-」としている一方、添付資料では中間配当4円50銭、期末配当4円50銭、年間9円を予定としている。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、パソコン買い替え需要の低迷、企業の設備投資減少、GIGAスクール構想による導入終了、テレワーク需要の一巡、緊急事態宣言による大型案件の長期化・ペンディング、半導体不足による供給不足を挙げている。また、ネットワークインフラ・セキュリティ・DX分野の人員増強・育成やシステム投資により経費が増加したとしている。次期については、新型コロナウイルス感染症、円安による調達コスト増、半導体不足、ウクライナ紛争などの不確定要素が多いとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。