読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
93
百万円(2020年12月期第3四半期の営業利益減少額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。決めたことと、その中身
過年度の有価証券報告書及び四半期報告書の訂正報告書の提出
決定2022年5月16日
対象期間第31期(2020年12月期)及び第32期(2021年12月期)の対象四半期
実施2022年5月16日(訂正報告書を提出済み)
金額営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益、純資産、総資産等の訂正額(単位:百万円)
数量・規模有価証券報告書1件、四半期報告書4件、決算短信5件を訂正
理由
オフィスデザインの役務提供取引における売上の前倒し計上、仕入計上の先送り、原価付替え及び架空売上の計上等の不適切な会計処理を修正するため。
業績への影響
過年度の連結業績に影響。例えば2020年12月期通期の営業利益は330百万円から272百万円へ58百万円減少、親会社株主に帰属する当期純利益は222百万円から182百万円へ40百万円減少。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | 過年度の有価証券報告書及び四半期報告書の訂正報告書の提出 |
| 決定日 | 2022年5月16日 |
| 実施日 | 2022年5月16日(訂正報告書を提出済み) |
| 対象期間 | 第31期(2020年12月期)及び第32期(2021年12月期)の対象四半期 |
| 金額 | 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益、純資産、総資産等の訂正額(単位:百万円) |
| 数量・規模 | 有価証券報告書1件、四半期報告書4件、決算短信5件を訂正 |
| 業績への影響 | 過年度の連結業績に影響。例えば2020年12月期通期の営業利益は330百万円から272百万円へ58百万円減少、親会社株主に帰属する当期純利益は222百万円から182百万円へ40百万円減少。 |
| 理由 | オフィスデザインの役務提供取引における売上の前倒し計上、仕入計上の先送り、原価付替え及び架空売上の計上等の不適切な会計処理を修正するため。 |
| 関連する過去の開示 | 2022年4月22日に受領した特別調査委員会の調査報告書 |
この書類が述べていない項目(3件)
決定機関根拠となる規則今後の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。決算業務の過程でオフィスデザインの役務提供取引に不適切な売上処理の疑いが判明し、特別調査委員会の調査結果を踏まえて、売上の前倒し計上、仕入計上の先送り、原価付替え、架空売上の計上等を修正したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。