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決算3054ハイパー商社・卸売

2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.1%減、営業利益が76.1%減となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-76.1
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高15,395百万円前年比 -5.1%進捗 73.3%
営業利益74百万円前年比 -76.1%進捗 49.3%
経常利益62百万円前年比 -79.7%進捗 44.3%
純利益(親会社株主帰属)52百万円前年比 -74.5%進捗 40.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.67円
期末の財政状態
総資産6,713百万円
うち純資産 3,510 百万円自己資本比率 51.3%前期末比 +6.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ITサービス事業 8,419,605千円(前年比 -13.0%)、アスクルエージェント事業 6,909,918千円(前年比 +6.7%)、その他 65,722千円(前年比 -14.0%)
セグメント別利益ITサービス事業 -9,953千円、アスクルエージェント事業 87,626千円(前年比 +146.6%)、その他 -3,090千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,000百万円(前年比 -1.6%)
営業利益150百万円(前年比 -54.6%)
経常利益140百万円(前年比 -57.7%)
純利益130百万円(前年比 -41.7%)
年間配当予想9円 → 9円(0.0%)
業績の増減要因

パソコン買い替え需要や企業の設備投資の減少、GIGAスクール構想による導入終了、テレワーク需要の一巡、半導体不足によるハードウェア供給不足、大型案件の長期化・ペンディング、人件費及び求人関連費用の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 株式会社セキュリティア
特別損益の内訳特別利益 1,076千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,812,500株
期末自己株式数132,408株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高15,395百万円(前年比 -5.1%)
営業利益74百万円(前年比 -76.1%)
経常利益62百万円(前年比 -79.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益52百万円(前年比 -74.5%)
1株当たり当期純利益5.67円
自己資本比率当期末 51.3 / 前期末 45.3
総資産6,713百万円
純資産3,510百万円
通期業績予想売上高 21,000百万円(前年比 -1.6%) / 営業利益 150百万円(前年比 -54.6%) / 経常利益 140百万円(前年比 -57.7%) / 純利益 130百万円(前年比 -41.7%)
年間配当予想9円 → 9円(0.0%)
セグメント別売上高ITサービス事業 8,419,605千円(前年比 -13.0%)、アスクルエージェント事業 6,909,918千円(前年比 +6.7%)、その他 65,722千円(前年比 -14.0%)
セグメント別利益ITサービス事業 -9,953千円、アスクルエージェント事業 87,626千円(前年比 +146.6%)、その他 -3,090千円
特別損益の内訳特別利益 1,076千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 株式会社セキュリティア
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,812,500株
期末自己株式数132,408株
業績の増減要因パソコン買い替え需要や企業の設備投資の減少、GIGAスクール構想による導入終了、テレワーク需要の一巡、半導体不足によるハードウェア供給不足、大型案件の長期化・ペンディング、人件費及び求人関連費用の増加。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

パソコン買い替え需要や企業の設備投資の減少、GIGAスクール構想による導入終了、テレワーク需要の一巡、半導体不足によるハードウェア供給不足、大型案件の長期化・ペンディング、人件費・求人関連費用の増加などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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