ペッパーフードサービス(3053)・リスク再掲
海外展開におけるカントリーリスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外展開先の法制度・政治経済情勢リスク439社が書いているテーマ・逆風445社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。94社中47社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに78社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの445件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、2023年12月31日現在、4店舗のいきなり!ステーキの海外FC出店を果たしております。」
海外FCを2か国4店舗まで拡大した状況を前提に、政情、経済、法規制、商慣習、為替等のカントリーリスクを継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「2020年12月31日現在では、1店舗の出店を果たしております。また、新たに2020年10月に台湾の法人SIN DE YI DEVELOPMENT CO.,LTD.社といきなりステーキ台中のエリアマスターフランチャイズ契約締結、2020年12月には台湾の法人DREAMS COME TRUE SERVICE CO.,LTD.社と新北市のエリアマスターフランチャイズ契約を締結しております。」
海外展開の実態は、ペッパーランチの多数店舗を含む従来の海外展開から、台湾のいきなり!ステーキFC1店舗と新たなエリアマスターFC契約を中心とする形に変わった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2019年12月31日現在では、340店舗の出店を果たしております。」
海外店舗は340店舗となり、各国の政情、経済、法規制、商慣習、為替等のカントリーリスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「2018年12月31日現在では、315店舗の出店を果たしております。また、シンガポール法人のSFBI(Asia-Pacific)Pte.Ltd.、オーストラリア法人のOishii International Pty.Ltd、カナダ法人のPEPPER LUNCH (CANADA) LTD.及び米国法人のOishii Group Holdings, LLC と共に更なる海外展開の拡大を図っています。」
2018年12月31日現在の海外店舗数を315店舗とし、今後も海外事業を積極的に推進する方針とカントリーリスクを併記している。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年12月31日現在では、307店舗の出店を果たしております。今後他の地域も含め、積極的に海外事業を推進する方針でありますが、各国特有のカントリーリスク(政情、経済、法規制、ビジネス慣習等)により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外FC店舗307店舗を含む海外展開について、各国の政情、経済、法規制、商慣習等のカントリーリスクを示している。