ペッパーフードサービス(3053)・リスク再掲
出店増加に伴う食品廃棄物処理費用
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品廃棄物増加による処理費用負担1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社では、食材の調理時に食品廃棄物が発生しないよう事前に加工を行うことや、商品注文時にお客様の要望を聞き提供する量を調整することにより、廃棄物発生量の抑制及び減量に努めております。」
調理前加工や注文時の量調整による食品廃棄物抑制を行う一方、出店増加時の処理費用リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後の出店増加等により食品廃棄物の排出量が増加し、生ゴミ処理機の設置や委託処理業者との新たな取引が発生する場合には、追加的な費用が発生し当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
出店増加に伴う食品廃棄物増加、生ゴミ処理機設置・委託処理費用の発生可能性を継続記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、今後の出店増加等により食品廃棄物の排出量が増加し、生ゴミ処理機の設置や委託処理業者との新たな取引が発生する場合には、追加的な費用が発生し当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
出店増加に伴う食品廃棄物増加により、生ゴミ処理機や委託処理費用が追加発生する可能性を示している。